水の箱庭は記憶の中へ

昨日も旦那さんが休日出勤だったんで、自分は靴屋をちょっと覗いた後にぶらぶら。主に河川敷を行ったり来たりしていたら、なんと万歩計の数値が2万超え。やりすぎた。1日数千歩を毎日続ける方が健康にはいいっすね。
さて本日は、先月末に梅田で寄ったスポットのお話。

この日は健康診断。去年と同じ梅田界隈の施設で、空腹にバリウムを流し込むなど順調に各項目をこなし、昼前に解放。そうだ、ランチの前にアレを観ておこう。

事前にニュースなどで報じられたこともあってか、平日真っ昼間にしては立ち止まっている人が多い。最終日になるとどこからともなく見物人がやってくるのは、乗り物界に限った話ではないよな。

阪急三番街の片隅にあった「かわいい水族館」。この日を最後に展示をやめて、別のものにリニュされることになった。

水槽は6つあったが、5番は先行して閉鎖。それ以外の各槽は普段と変わらず魚たちが泳ぎ、多くの人がスマホ等を向けていた。解説パネルのデザインがまた昭和を感じさせる。

これが最後と言われると、今までになくじっくり観てしまう不思議。せっかくなので全部記録してきた。

6番から順に。示し合わせたかのように等間隔で泳ぐしましま3匹。

4番。オレンジのもの多め。昔飼ってた金魚の水槽もこんな色だったっけ。
あ、コレが一番顕著に影響出てるんで書いとくと、通路を挟んだ背後がミスド。フレンチクルーラー等が映り込んでるのは仕様です。

3番。中央のタワーが派手でびっくりしたが、中にいるものもオレンジや黄色が中心なので意外と馴染んでいる。

2番。岩場を再現したのか、魚も景色も渋め。

1番。覗き込んでいた親子連れに、青いのはドリー、オレンジの(隠れてる)はニモの親戚と呼ばれていた。いずれも種類が違うのは秘密。

他社線への乗り換え動線から離れた位置にあり、知る人ぞ知る存在だったようにも思う。なんせ、自分も学生時代は存在を知らず、近年たまたま通りかかって知ったレベル。まさか昭和末期からあったとはねぇ。

今後何に生まれ変わるかは未定のようだが、何かしらちょっとした憩いのスペースになるんだろうな。などと考えつつ地下のお店に入り、美味しいランチをいただいたのであった。

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