OtiS IV

普段さっぱりスポーツ観戦などしない当家だが、正月に限っては実家で観るのにもってこいなもんで、すっかり定番となった箱根駅伝。3年ほど前、沿道観戦したことがある。で、今年もちょっと行ってみようということになり、また似たような場所で観てきたので、今日のうちに撮って出し。

復路の9区は、自宅からふらっと観に行くのにほどよい時間帯。
以前行ったのは保土ヶ谷の横浜寄り。ただ、そのとき意外と混んでたので、今回は戸塚方へ。当初は2人で陣取っていたのだが、なんか撮りづらく感じて単独行動に移行。道がゆるく曲がっている地点を見つけて、そこで頑張ってみた。あ、例によってトリミングはガンガンやっております。

ダントツトップの青山学院大・藤川選手。沿道は一斉に旗を振る。自分は振れないので、カメラを振りながら「がんばれー」と声で応援。

どのくらいダントツかってーと、次の走者が9分後。駒澤大・其田選手。

その1分ちょい後に東洋大・寺内選手。

さらに40秒後、早稲田大・柳選手と明治大・木村選手がぴったり並走。

それからまた少し空いて、4分後。

中央大・松原選手、山梨学院大・阿部選手、東海大・髙木選手が一気に通過。と思ったら、100m ちょい横浜方に離れた旦那さんの撮影地点では中大が抜かれていたらしい。わずかな距離で変わる位置関係。

1分もせずに次のチーム。なんせ6区スタートは13チームが一斉スタートだったというから、そりゃある程度まとまって来るわな。

城西大・菅選手と中央学院大・山田選手。

1分おいて順天堂大・松村選手。

1分後、帝京大・髙橋選手、上武大・山岸選手、日本体育大・山本選手の一団。

20秒程度で、大東文化大・池田選手。

20秒少々後、神奈川大・井上選手。

すぐ後ろから國學院大・廣川選手。

1分後、日本大・村越選手。

2分後、創価大・彦坂選手。
余談だが、こちらの選手についてきた監督車のスピーカーから「走ってよかったと思えるような走りをするんだぞ」的な意味合いのやさしい言葉が流れてきておもしろかった。これが上位陣の場合、トップとの差を告げて檄を飛ばしたり、気合を入れ直すような強い言葉が多かった。

と、ここまで7分そこらの中に半分以上のチームが収まる大混戦(見た目上)だったわけだが、惜しくも戸塚中継所でたすきが繋がらなかったのが最後に来た2校。

学生連合・松井選手(東工大)と拓殖大・栩山選手。
この直後、最後尾札をつけた車と「すべて通過しました」を告げる車が来て、観戦終了。おつかれさまでした。

地元の商店街も全面的に応援態勢で臨んでいたことが、アーケードの装飾からもうかがえる。正月の風物詩は、東海道沿線各地で広く愛されているようだ。

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