2年目のハネムーン・離島編 (2) 潜む聖地・2

週末のイベントに応募してたんだけど、今日の時点で葉書が届かないってことは多分はずれたんだな。場所を考慮すると外野からでも観れる気がするので、ちょっと控えめに観に行くかも。
さて本日も五島教会めぐりの巻でございます。

少し走って、冷水教会。「教会前」というバス停があるあたり、やっぱり普段使い系。

そして階段。なかなかバリアフリーとはいかないよね。

そういや、本体の真正面にどーんと教会名が書いてあるのは非常に少数派だったような気がする。

湾を回って、今度は青砂ヶ浦教会。国の重要文化財。おぉ、大物きたか。

建物自体も大きかったりする。内部も非常に見ごたえがあった。
入口左に添えてある青い看板は、日英中韓の説明文。旦那さん曰く以前はなかったらしいから、これも遺産関係の整備か。余談だが、近くのトイレもかなり綺麗。多分それも同様の整備。

ここだけじゃないけど中央が2層構造になっている所が多い。

この後、次なる教会をめざしてかなりのロングランとなる。全制覇は現実的じゃないということから見学対象を絞ったのだが、これは別格の遠さ。しまいには橋を渡って小さな島に入り、ほぼひと山越える。ある意味、信者さんがどんだけ必死で隠れたかってのを身をもって理解した。

と、そんな場所にあるのが頭ヶ島教会。これまた国の重文。

小ぶりなのに加えて石造り(しかも砂岩)ということもあり、他の教会と随分趣が違う。

中はなごみ系の雰囲気で、他と比べても更に花モチーフが多用されまくっていた。

辺りは海に向かって少しだけ開けた展望。

さっきからいちいち海がやたら綺麗なのは、やはり首都圏みたいに人が多くないからだろうか。

近くにはお墓が並んでいた。和式の墓石の上に十字架がくっついているのが何より目を引く。ただ物が物なんで、遠くからそっと眺める。
余談だが、この頭ヶ島には空港があり、かつては旅客扱いもあったらしい。でもこの不便さじゃさすがに常用できんわ。定期便がなくなったのも納得の立地であった。

ここから来た道を戻り、有川付近で見かけた「うどんの里」に入る。五島イコールうどん、てイメージがついちゃってるのは旦那さんの実家からお裾分けをいただいて以来のこと。

えぇ、そんなわけで昼はうどんです。
そしてこの後、叔母さんのご主人に場所を教えてもらった「美味しいと評判の製麺所」へ向かい、お互いの実家等へうどんを大量発送。しかし発注を終えた直後、肝心のつゆが同梱されてないことに気づき、うどんの里へ取って返してつゆだけ大量購入したのは秘密。製麺所でつゆ付きのセットも扱っていることを知ったのは、帰宅後に自分たち用のうどんが届いた後だった。
「自分たち用うどん」にはまだ別のオチがあるのだが、その話は後で。

Like
Share