異邦人、香港に願う (25) 機場観察

明日は昼と夜でそれぞれ予定ができた。昼はなにやら評判のいいモノを鑑賞に、夜は毎年恒例となりつつあるモノを鑑賞に。行く方向も違うし昼鑑賞のあとに買い物も予定してるんで、一旦帰って出直す見込み。せめて夜は格安チケットでも探すかな。
さて香港からの帰路、ひこうきに乗り込むまでのあれこれ。

ブランチしている間に、未定だった搭乗ゲートが決まっていた。10時半のフライトまで充分な余裕をもって、位置を確認。

復路便 CX506 の機材はすでにスタンバイ。B-HNS、帰りは B777。

Y 字の形状をしたターミナルの、右上斜線の真ん中らへんに当たる65番ゲート。以前の68(はしっこ)と似たような位置につけられた。やっぱり関西へ向かう便は遠くを割り振られることが多いな。今回は60番台の遠さを知ってたから、ちゃんとシャトルでワープしたよ。

手続き開始までしばらくかかりそうなのを確かめた上で、搭乗エリア内をぶらぶら。何度か来るうちに、前はなかった気がする店がいくつか増えている。

「昔の香港」をイメージしたであろう「冰室」ができていた。カフェといいつつ麺などの食事をバッチリ用意してあるのは、欧州の影響だろうか。以前、もっと若番のゲート付近で屋台の再現模型が置いてあったけど、アレをいよいよ実店舗として投入したような形に。

一方、やたらインテリアデザインに凝ったカフェも。いまどきらしく「映え」を意識した模様(デザイン事務所曰く)。いずれにしろ、さっき軽食とともにお茶したばかりなので、カフェとしての利用はスルー。乗り継ぎで時間余ってる時にはよさげやね。

そういや、フードコートの脇にディズニーショップもできていた。ご丁寧に出国前後で2店舗ある力の入れよう。
しかしこの看板、ご当地っぽい景色にトラムまで描き込んでていい感じだが、電停がそこにあることを考えると、電車の進行方向がアメリカ仕様になっているように見えなくもない。それとも跑馬地線(単線)をイメージした構図なのか。

と、そんな鉄ヲタの重箱の隅はさておき。通りかかった他社機材も、撮れる範囲で記録。

ドラゴンさん、赤しっぽの塗装への置き換えはどんどん進んでいるようだ。完了まであと1〜2年だったかな。

窓の隙間からエティハド 787 の着陸を目撃。なんとか抜ける隙間を探すも、タキシングルートが遠く、望遠レンズもなく(治安状況を考えて1本も持たずに来た)、他機材越しに見送るのが精一杯。前にセントレアでスポット入りを間違えたのとは別個体のようだ。

珍しくエアロフロートも見かけた。いつもとフライト時間帯が違うと、やってくるものも少しずつ変わるね。

じゃ、そろそろ搭乗口付近に戻って待ちますかね。

空港のゴミ箱の分別項目は、街の中と同様に細かく分けられていた。ペットボトルは繁体字だと「膠樽」って書くのか。プラスチックの樽。ついでに「鋁罐」の「鋁」はアルミ。なるほど。

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