年の終わりのためしとて (4) 厳寒で修行

昨日出れなかった分も込みで今日ちょっと遊んできたのはよかったが、逆光シチュエーションが大変多くて目が疲れたのか、帰宅後の眠いこと眠いこと。でも18時とかに寝るとろくなことがないので気合で乗り切った。ふぅ。じゃ、今日も年末のまとめ、伊丹の終盤。

暗くなってきたとか寒いとか少し疲れたとか多々要素はあるが、ともかく2人揃ってレンズをダウングレード。

あれ、またエコボン。明るい時に来たのは1号でこっちは2号=JA857A。1日2回エコボンとか、また随分好かれてるようで。

今度はほとんどの機体が真横でも全身入る画角なので、頭をそっちへ切り替える。

東側の空がうっすら残照のおこぼれにあずかっている。暗いことに変わりはないので、ここからはひたすら流し放題。

精度が甘めなのは否めないが、自分にも甘いので、どこかに合ってたらよしとする。

気づけば南の空には複数の光の点。ラッシュ時においては、ここもやっぱり行列のできる空港。

あ、エコ鶴だ。なんか木の枝かかってるけど、何はともあれまともに撮ったことがほとんどなかったので記念撮影ってことでひとつ。

さすが冬。17時を過ぎるといくらなんでも ISO 200 では無謀になってきたので、そろそろ上げて行くとしよう。

大型機(ITM 基準)の力強いテイクオフ。

限定塗装を背負って飛ぶプロペラ機の懸命な後ろ姿。

気合で流す1桁台(結果的にそうなっただけ)。完璧に決まったら、光の海を泳ぐ様はさぞ壮観だろうな。

17時半を回り、すっかり景色は夜。冷え込みも一段と厳しく。重装備にもかかわらず寒い寒いと震えつつ、なかなか切り上げどころが見つからない。

でもまじ寒いっす。だいぶ長居したし、そろそろ決めよっか。じゃ、あのエコボンが飛んだらね。

と片付けようとしたら、別のエコが動き始めた。あー。じゃ、あのエコ鶴が飛んだら今度こそね。

そこまで粘ったくせに結果がこのありさまなのは仕様です。多分。
こうして身体の芯まで冷えきったところで撤収。いつものシオのお宿へチェックインの後、近隣のお店で美味いものをいろいろいただいて、翌朝の撮影に向けてエネルギーを補給したのであった。

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