OtiS IV

撮影したデータの出力フローが変わったのに伴い、思わぬ影響が出ていたことに今更気づく。とりあえず対応策を探したものの、最も現実的かつ無料だったのがコマンドライン使う方法。そういうのに抵抗感薄くてよかったわ。
さてここ1ヶ月ちょいの伊丹単発写真シリーズ、続いては昨年の実質撮り納めから。

クリスマス翌日。なんでも年末年始態勢で 787 が増便だというんで、自宅での用事(主に前日のレポート下書き)をある程度済ませた上でスカパーへ。しかしタッチの差で羽田便1本目の離陸には間に合わず。

わかりやすいところに1機いたのはさすがにすぐ見えたが、カメラの背面モニターでは肝心なことに気づかず。えぇ、2機いますね。片方は那覇往復の臨時便、もう片方は羽田便のシップチェンジ。

それらが動くのを待ちつつ、他の機材で淡々と練習。

タイヤ接地の瞬間って、機体とスモークを構図内でどうバランスとるのがいいのか、まだあんまりわかってない。

相変わらずの前傾姿勢に引きずられ、どうしても水平が取りづらい(直してます)。

15時ちょい前。787 のみなさんが相次いで出発のお時間を迎える。どっちがどっちなのか確認してないが、所定では那覇が10分先行なんできっと那覇→羽田の順。

手前に停まっていた方が先に出てきた。ちょうどいいところにモノレールが通りかかったので、一緒に写ってもらおう。

見ての通りお世辞にもいい空ではないけど、ごくたまにうっすら陽が当たる。

後を追うようにもう1本。さっきのが 809A、こっちは 810A。兄弟か。

こうして、コピペに近い2組の写真ができあがった。

一応毎日飛んできている機材ではあるが、たまにこうやってまとめて来てくれると観察しがいもあるもんだ。

そして2機目を見送った2分後。

たった今 B8 が全部ハケたばかりの地上に、またまた1機登場。多分コレも羽田からのものだろうが、もうなにがなんだか。
翌々日からのさいたま帰省に備え、この日はこれでお開きとなった。

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