つどいとふしぎな雲 (3) 暮方の真鶴

随分前の話をしているように見えるが、実はストックネタが着実に少なくなってきた。来週末には枯渇してしまう。別にノルマなわけじゃないけど、またいろいろ撮りに出かけたいものだ。うん。
とりあえず7月2日の話はここまで。って日付入れとかないと、7月上旬はこの近辺ばっかりなんで。

一旦椅子に戻って水分補給。ていうか、病み上がりだったので無理は禁物と判断し、しばしまったり過ごす。旦那さんは普通に元気なので他の皆様と再度出動したりしていたから、残った数人で荷物番とか場所確保とかの意味もあり。場所代がわりにビールを一杯やる方も複数。

ちょっと充電したところで、ふらりと立ったらモヒカンがいたのであわてて撮ったり。

ぼちぼち夕方。一部メンバーが入れ替わったりしつつ、1タミへ移動。

あー、夕陽は…なんつーか微妙なラインですなぁ。とりあえず鶴2羽を記念撮影。

絶賛工事中のため南側と最上階を封じられ、人が入れるのは北側のほんの一角だけ。ワイヤーに貼り付くのもひと苦労。

でもせっかくなんで少し撮りましょう。

って言ってたら鶴が増えた。

案の定、夕陽と機体を上手い具合にコラボするのはちょっと無理があった。望遠につけかえるという手もあったが、既にゆる撮りモードになっていたのも一因か。

ところで、さっき着いた鶴。スポットが空くのをずーっと待っており、ようやく目の前までやってきたのはなんと着陸から10分も後のことだった。

その間に陽射しがすっかり弱くなっているのは仕様です。なんとか薄明かりは入ったけど。

いずれ、鶴丸とアークの比率が逆転するのは目に見えている。この過渡期をしっかり記録しておくのが大事なんだろうな。と、鉄道界での教訓を踏まえて。

この後、ターミナル内のお店へ移動して賑やかに晩餐。「翌朝の B8 迎撃をどこでやるべきか会議」をメインに、大いに盛り上がったのであった。
そうそう、おみやげの陣太鼓は後日おいしくいただきました。初めて食べたけど、都電もなかの中身に似てるなと思った。

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