OtiS IV

今日は近場でおいしいもの巡り。当たりばかりでよかったよかった。ただ、食べ歩きした後に心配なのは体重。そして反比例するように軽くなる財布。ま、たまにだからいいんだよな。うん。
では本日もまだまだ大阪からモノレールのお話を。

というわけで万博記念公園駅に戻ってまいりました。

そういやあんまりアップで車両写真撮ってなかったんで、ここで改めて。

ところで。終端も萌えるが、分岐はさらに萌える。彩都線に向かう時におっと思って、戻りの最後尾かぶりつきビューでこれはすごいと。ここでじっくり鑑賞してみることにした。

まず、上下線とも本線が開通している状態。空港ゆきが到着。

ちょうど入れ違いのタイミングで門真ゆき出発。その車両の後ろ姿が高架の奥へ消えた頃、

門真方面のレールが切り替え開始。普段はコンクリートの棒にしか見えない物体が、うにょーんと曲がっていく様はいつ観ても不思議感たっぷり。

はい、完成。

外から内へシンプルなカーブを描いていた線が、内から外へ変則的な形に。

と、ここで彩都ゆき発車。彩都線は基本的に中線発着の模様。

後からつけたした支線だけに、ものすごい形で接続している。普通の電車では到底登れそうにない急坂を、すいすい登っていく。

そもそも支線があるモノレール自体が日本では他にないから、おそらく国内随一であろう大規模ポイント。ダイナミックな構造物を存分に堪能したのであった。

なお、続けて彩都からの電車が着くためポイントは再度切り替わった。

いや、勿論これを眺めてるのも楽しいんですけど、空港方面の電車まだー?

シルバーと青で統一感あふれる空間で、しばし待ちぼうけを食らう。

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