OtiS IV

今の家に来た頃に買ったと思われるふとんカバー、だいぶくたびれてきたのでお取り替え用の新品を入手。だがシングルロングというサイズは意外とマイナーなのか、柄の選択肢があんまりなくて難儀した。わたしはともかく、旦那さんはわりと背があるからロングサイズ必須なんすよ。
さて湘南モノの旅は残すところあと2回となっております。

片瀬山からの1駅区間は、概ね下ってばかりの道だった。

ごろごろと重力に従って転がっていく感覚。あの低い低いエリアを除けば高さ 4.5m 制限を保っているということは、モノレールにしてもそれは同様なのだろう。

メインの車道が急ならば、個別の住宅地へ分け入っていく脇道はさらに角度を増す。雰囲気のある石畳だが、雨の日は滑らないだろうか。

南西へ向かう下り坂の途中に、最後の途中駅・目白山下。「めじろ・やました」ではありません(最初はそう思ってた)。

手前は長い下り坂、背後には小山。これまたバリアフリー対応に難儀しそうな地形。

駅の手前で、車道は下りながら右カーブ。線路はほぼ水平に直進。鎌倉山同様、ここから終点までの区間も道路と並走しない形になる。余談だがこの立ち位置、ちょうど脇道用にガードレールが途切れている。カーブしきれなかった車がつっこんでこないことを願いながら撮りましょう。

御多分に漏れずここも行き違い駅。道路対岸から地元の小学生(?)が走ってきたが、車が途切れず横断が間に合わなかったようだ。まあ7分もすれば次来るし。

駅の真横に坂道がある。どうやらその先に公園があるらしい。途中まで上ってみたものの、木が生い茂っていて撮影には向かないようだ。そもそも懸垂式モノレールって線路が上にあるから俯瞰撮影には不向きだよな。うん。

ということでその坂の入口で。ちょっと電線の類が多めなのは仕様です。

さっき乗りそびれた人をしっかり回収して、次の行き違いタイムも淡々と終了。

では駅に入りますかね。

ここの江ノ島方はすぐトンネルになっている。しかもこれまた結構な勢いで勾配つき。なので、前照灯の反射もこのとおり。

暗闇からにゅっと出てくる模様はなかなかの見ものである。我々はまもなく来た下りに乗り込み、終点をめざす。
なお、皆様お気づきかどうかわからんけど、当路線は全部で8駅しかない。両端は何度となく使っているので、目白山下のホームへ上がった瞬間、全駅利用を達成したことになる。やったー。厳密に言うと深沢とここは乗車のみ(下車してない)だが、細かいことは気にしない。

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