OtiS IV

でんこの数値速報と一緒に新料金プラン案内の冊子が入ってたが、平日昼間に仕事してる人にとってはまさに誰得プランでしかなかった。生活サイクルが合う人は検討の価値あるかも。
さて、帰省旅がようやく関西に入ります。でも先は長い。

しおでさくっと昼食後またまた大荷物を預け、我々はある駅へとやってきた。しかもわざわざスル関チケットを使って途中乗り換え。その経路はまた今度書くとして、ともかく出発駅に到着。

住吉は住吉でも六甲ライナー。皆様そろそろ飽きてきたかもしれませんが、またしても新交通攻略の巻なわけで。旦那さんは完全に未知の世界、わたしは1駅だけ長らく残した未乗をつぶしに。
ところであの水車はなに? 帰宅後調査の結果、酒造り等に使う水車が昔たくさんあったのが由来っぽい。

と、そんな豆知識はさておき、改札内へ。スル関おっけーなので、本来高くつく乗りつぶしも楽勝なのが嬉しい。

ちょうど1本出るとこだったが、最前が空いてないので見送ってみる。

ついでにポイント観察。やっぱ1面2線の始発駅はだいたいこういう配線やね。

5分か6分くらいで次が出るくらいの、わりと高頻度運転。きっちり最前をいただいて発車ー。

住吉を出るとすぐ右折。JR の線路沿いに建つ、でかいマンションが目立つ目立つ。

「本土」の駅は南魚崎まで。しかしどう観てもホームが余ってるわけだが、これはアレか。ここの車両は4両で、将来6両化する気満々で駅作ったものの、結局4両で足りてるという若干せつないオチを想像させる。

さあ、橋を渡ればいよいよ六甲アイランド上陸。

ってそんな大袈裟に言うもんでもなく、実は学生時代に散々渡っている。大学3年の時に通った教習所がこの島にあり、大半はスクールバス利用だったが、乗り遅れたり時間が合わなかったりするとこちらを使ったものだ。その教習所が終点ひとつ手前にあったから、未乗区間が1駅だけという次第。

そんなアイランドは、中心部にずらりと住宅群が建ち並ぶ。倉庫など外側の業務系エリアとの間を、壁のように木が囲う。

もう今どうしているかは不明だけど、このどこかに住んでいた大学の同期の子もいたっけな。

などと思い出に浸っている間に到着。終点マリンパークでございます。

そのまま車庫に繋がっているので、終端らしいものは無し。

数年前に駅すぐ西側にプールができていた模様。南側のどでかいプールが震災で終わったのは知っていたが、なんだかんだ言ってプール需要は今もあるようで。

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