OtiS IV

マウス使わずに仕事ができてしまった。今日の作業内容がその範囲内だったということでもあるのだが、おそらく1からパーツ作るとか微細な加工するとかでなければ、トラックパッドでなんとかなりそう。ちょっと意外。
さて、土佐電のあれこれはまだまだ続く。

次にやってきたのは、高知市境を少し出たところの信号所。

2線の間に地味ながらもしっかりと立つ「通票確認」の4文字。

ここでタブレット交換が観られるようなので、離合の時を待つ。てか、程近い電停まで乗ってくる時に1回離合してるんで、それの返しを待つ、と言った方が正確か。

単線であるが故、待機時間は20分前後とそこそこ長い。伊野行きが先に着き、対向列車をじっと待つことしばし。

あーきたきた。どうやら軽く遅れていたようだ。

「通票確認」の真横辺りに運転台を合わせて停まった2本。無事に通票をかえっこして、再びそれぞれの目的地をめざして発車していった。

がんばって次の撮影地に移動しよう、と旦那さん。次が来るまで20分弱、しかも道中の大半は登り坂。でもがんばったよ。時間は有効に使いましょう。
何をがんばったかというと、市境まで戻る道。要するに境の辺りがちょうど峠になっており、峠越えする電車を坂のこちらから迎え撃とうとすると、歩くしかないわけで。

どうにか間に合った。奥の踏切が鳴り、電車がえっちらおっちら坂を登ってくる。

あのへんが頂上か。山を越えた電車は、勢いよく下ってくる。こちらは電車と車の双方に気をつけて、安全第一。

山間の町に向けて、順調に走り去っていった。そのうちさっきの信号所で、1本前の返しとすれ違うことだろう。

その返しに乗って移動するため、峠を越えてすぐの電停へ。咥内という名前だが、読めないなー。「こうない」だって。

返しが到着する直前、上の高架を JR の車両がさっさと通過。残念ながらコンビネーションはならず。

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