OtiS IV

今期初めて膝掛けを投入。例年より気温が高い日が多いなーって思ってたけど、ついに寒くなってきたようだ。風邪ひかないように気をつける。今度エアコンの試運転やっとこ。
では昨日の続き、花電車のもうひとつのお楽しみを。

時は夕方。せっかく都内まで出てきたので、夜バージョンも狙ってみることに。アスカルゴで山上に移動。やたら混んでいたが、公園でなにかイベントだったようだ。

陽は傾き始め、光線が電車と同じ色になる。アレが再び来る頃はもっと暗くなるだろう。

場所選びを迷っていたら多分場所がなくなる。公園から道路に降りるスロープを拝借することに決めて陣取る。

空の色がいい感じのうちになにか撮っておこう。空と車体の両立がきわめて難しいわけだが。

暑い9月だった。少しは秋らしくなっただろうか、と見上げる。結局10月も途中まではそんな寒くなかったな。

徐々に露出が稼げなくなってきた。本番に備え、かたっぱしから流しの練習台とする。

そこまで貼るのに入口には貼らない不思議。車番のためかな。

暗くなるにつれ、加速度的に落ちるシャッタースピード。がんばれ自分。

いやそれはちょっとがんばりすぎたか。このくらい常用できる腕があればいいんだけど。

案の定、四方八方から同じことを考えて待機する人多数。うちらの真正面、中央分離帯の端(横断歩道の途中ともいう)で脚立とか置いておまわりさんに逆切れしてた人もいたっけな。
まぁそんな中、一旦車庫に入ったケーキが再びやってきた。

うわー。夜観るとまた一段と派手なことで。かろうじて消えずにいてくれた残照も霞む勢い。

と、一見すると「よくできました」で終わる話なのだが、実はここに巨大な落とし穴があった。

この花電車、両サイドでデコレーションが違う。というところまでは、昼間の撮影をプレビューして気づいていた。てっきりこれで両面撮れたかと思いきや、昼間と同じ側を撮ってしまったのだ。
帰宅後、旦那さんがからくりに気づいた。早稲田方面から荒川車庫へ入庫し、その後折り返し方向へ出庫すると、取り回しの関係で進行方向左面が同じ絵になってしまうということに。あちゃー。後日、綿密な入出庫計算を経てリベンジする羽目になったのは言うまでもない。最近多いなこのパターン。

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