OtiS IV

これから東京の方へおでかけなので、先に更新仕込んでおこっと。豊橋のつづき。ようやく旦那さんちにネタが追いついた…と見せかけて、このシリーズ翌日編まで入れると2週間以上かかるんでまた抜かれる予定。毎度話が長いのは仕様です。

路面電車の1駅といっても、長い時は長い。赤岩口から井原も結構あった。

ほっトラムは輸送力を買われてか、精力的に駅前との往復を続けている。この後も何度も見かけた。

井原で降りたのには理由があった。旦那さん曰く「名物」。

右が赤岩口、左が駅前方面。その本線から逸れてこちらへ向かってくる支線。の、カーブが半端ないらしい。半径 11m は日本一というが、とにかく実際に電車が通れば一発で判るらしい。それを見物に来た次第。どれどれ。

うわ!
…た、確かに百聞は一見に如かず。先頭が完全に線路からはみだしている。出過ぎやろ。ひえー。

というのを一旦確認したところで、先にあちらの目的を達成しに行く。これに乗って、1駅。

はい着いたー。支線の電停は運動公園前のみ。つまり、これで全線乗破。

この折り返しを逃すとしばらく来ないので、いっぺん降りてまた乗って、そしてまた井原で下車。さっきのカーブを別角度から楽しむ。

うん。やっぱり「線路の延びる方向がおかしい」ようにしか見えない。

カーブの正面にも回ってみることにした。と、そこへ、実質的な最古参組と思われる 3203 登場。

こっちから観ると、如何にこの曲がり角がむちゃくちゃなのかよく判る。さあ来るぞー。

何度観てもへんなものはへん。この直後、模型でもそんな急転回はせんやろという勢いでかくっと曲がる。ある意味、正面から観るのが違和感最強。

ぶんっと頭を右に振った電車は、その後何事もなかったかのように車体を線路上に戻した。いや、そもそも別に外れてたわけじゃないが。でもこの時点でもまだずれてるようにしか。

この後、すぐそこにサイゼリヤがあったのでランチタイムとなった。

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