OtiS IV

クリスマスのアレに備えて、着ていくものを新調。いや、もう3年連続ともなると手持ちの服だけで対応するのも苦しくなってまいりまして。阪急本店でお買い上げしたのは、結果として数年前買ったのと同じブランドであった。
さて比叡山1周ツアー、あとがき部分が意外と長いもんでして。

日吉神社からもうちょっと歩き、著名な蕎麦屋が待機多数で立ち寄りを見送り、そして駅。

結構久々やね坂本駅。あ、もちろん石山坂本線も例のきっぷ適用範囲内だよ。

なにか増えてるのは仕様です。つーかこの線もわりと柔軟なコラボを多数繰り出しているので、鉄道むすめ程度では驚かんのだ。叡電には負けるけど。

ここまで十二分に濃ゆい旅程を重ねたゆえ、大きな寄り道はせずまっすぐ浜大津へ。

ん? 発車案内の表示、こんなにハイテクでしたっけ。随分と情報量が増しているように思われるが、しばらく来ない間にリニューアルしたのであろう。

自分にとっては浜大津自体はそんなに久々ではなく、既出の通り琵琶湖クルーズの際に訪れてるんだけど、なんせ社員旅行だったがためにマイクロバス移動、電車には触れる暇もなく。
よって、京津線の車両が京阪標準色(?)に置き換わっているのは初めて観た。うーん、前の方が好きかなぁ。

ここでちょっとおやつタイム取得を試みる。が、やはり厳しいものがあった。
クルーズの時も実感したけど、ぶっちゃけ浜大津はカフェとかおやつ処が極端に乏しい。そもそもイートインできる店自体がとても少ない。ちょっと離れた商店街まで行ってみたけど、わりとシャッター街で無駄足に。結局コンビニで肉まんを買い、店の前でもぐもぐすることとなった。

まあある意味トレインビューと言えなくもない。路面を走行する電車としては破格の4両編成が行く光景は相変わらずで。

琵琶湖という観光資源があるにしては、このおとなしい街はちょっと不思議だね。

ではそろそろ戻る方向へ再始動するとしますか。厳密に言うと、山を下りた時点で帰り道は始まっているようなものだけど。

平地でも紅葉はだいぶ進んできたなと確認して、再び駅構内へ。

なお余談だが、坂本では機械に通せなかった(提示で改札通過)磁気券きっぷ、同線でも浜大津だけは自動改札利用 OK。京津線のおかげやね。そして京阪は ICOCA 陣営に協力的なのでカモノハシも現れる、と。

そんな京津線で一路京都をめざす。

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