OtiS IV

曲がりなりにも一山越えたからなのか、チームの皆様に徐々に疲れが現れる。塗り薬が手放せない人、新たに症状が出て医者に行く人、いろいろ不調が出て休む人。みんなだいぶ無理したしなぁ。自分も気をつけよう。
さて弾丸広島ですが、アレの追っかけも終盤戦になりまして。

西広島から横川へのルート途中にある、道幅があんまりなく車の通行も控えめな土橋以西の区間。そのへんで待ち伏せることにした。といっても、下車して場所をざっくり決めたら次に来るのがもう本番。勢い勝負である。

天満橋東岸。こんなところにも撮影陣はいるもので。通りすがりの人を除いても、明らかにコレ狙いの人がちらほら。

赤サイドには「目指せ!カープ日本一!」。実際それを叶えるには改めて CS にも勝たねばならぬが、せっかくだから是非そのまま行っていただきたく。

心の中で応援しつつ見送る。ん? 中の人の背番号、多分車両番号に合わせたんだろうけど、SUZUKI で51ってイチローやんけ。カープですらないのは御愛嬌。

まあそれはともかく、土橋までわずかに移動して、最後に江波へ帰るのを迎撃するとしよう。

来るまでは練習。この寺町通りは車線も通行量も多いので、望遠でなんとか抜く努力。

しかしほんと増えたな LEX。

いうまでもなく広電は全車シール付き。バスも広電だけでなく、他社車両も何かしら幕などをつけているものが多く観られた。

電車もバスも仲良く並走。祝う気持ちはみんな一緒。

宮島線寄りのエリアに来たおかげで、前半戦ではあまり撮れなかった連接車もほぼ全種確認できた。

なお、LEX の量産先行車2号(ピッコラ)は随分と派手なことになっていた。違う意味で花電車。

本家花電車の戻りは意外と早く、15分くらいで折り返してきた。

沿線いろんなところを、比較的まんべんなく巡回した経路。この日だけでも相当数の人が姿を観たことだろう。

なにしろ「野球チームが優勝して花電車を出す可能性のある街」は、現代においてはもう広島くらいしかない。今年はこうしてしっかり記録に残すことができてよかった。

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