OtiS IV

ふぅ。一区切りでよほど気が抜けたのか、週後半に入って疲れがじわじわと。目標に向かって動くのは張り合いがあるけど、やることが残ってるこの段階で油断しないようにしっかり進めていかんとね。
さて引き続き先週末の広島、追跡はまだまだ続く。

停車を繰り返すうち、紅白電車にはすっかり置いていかれてしまった。ここらで次の進路へ先回りを図るとしよう。

皆実町六丁目で下車。乗り換えようと歩道に渡ると、なにやら古めかしい小屋が。かつてはここに人が入って運行支援に携わっていたのだろう。

今はその役目もなくなり、今年設備更新したと思われる真新しい自動転轍機が黙々と働いている。

撤去する費用が惜しいという懐事情を慮りつつも、心情的にはつい、ここで今も車両たちを見守っている、と考えたくなってしまうわけで。

ではそろそろ次の電車に乗ろう。って、あれ?

来たのはカープラッピング車だった。おひさしぶりー。連覇の文字が躍る中吊りも鮮やかに、今年もカープ選手のアナウンスが流れる車内。

ほどほどに堪能して本社前で降りた。

まあ要するにアレが千田車庫に戻ってくる時間帯がございまして、それの待ち伏せ。

待ってる間になんでも撮ろう。意外にもあちこち走り回ってたのが京都車。

車庫なのでもちろん車両の出し入れもある。結果的に出入口に極めて近い位置に陣取ることとなり、出発到着の模様もしっかり見物。

LEX も帰ってきた。一旦北進して止まり、こっちへ折り返してくる。

車庫からは安全確認に旗を持った人が出てきて、歩行者や撮影者に気を配りつつ車庫入れを見守る。毎日何度となく繰り返す光景だからこそ、気が抜けないね。

あ、また京都。古いのがじゃんじゃん走ってるもんだから、車両が足りてないのかと心配する旦那さん。

まあそれ以上に LEX が本当にものすごく増えてた。使い勝手も評判も良いのだろうな。

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