欧羅巴行進曲 (27) 第二楽章/Urban Loritz-Platz

例のアレが届く予定だったので自宅待機していたのだが、随分と遅い時間だった。時間指定しなかったのがまずかったのかも。次に何か頼むときはやっぱり指定しよう。届くといえば、マイナンバーまだー?
さてウィーンは再び路面を楽しむ会に戻ります。

食後に移動開始。大きな鉄道駅前だけあって、もちろん電停もある。

ここで折り返す系統も多いためか、駅前電停付近は専用軌道。並木に囲まれ、ちょっとした静けさすら感じる。

18系統を選んで北上。といっても、乗るのはたった1区間。乗り放題きっぷだからこそのちょい乗り連発。

降りると頭上に巨大な屋根がある。これが Urban Loritz-Platz 電停のシンボル。

系統数のわりにホームの数が多く、まとめてカバーするために大屋根を設置したようだ。

この電停には、もうひとつ特徴がある。上写真で見えていた横断歩道を渡ると、

すぐ目の前に折り返し電停。Burggasse-Stadthalle と、名前も異なる。後者と同名の地下鉄駅が奥にあるため、少しでも近くに作ったのだろうか。なお、降車扱いは見切れてる右側で行い、駅を回り込んでこの位置についていた。

複数路線があると屋台が出る法則も健在。

で、駅の建物(上層階は図書館)は南面が巨大な階段になっている。俯瞰できそうなので、駅のエスカレーター等を使いながら上ってみた。

上から観てもやっぱり斬新な屋根。

ちょうど東から49系統が来た。6・49系統の折り返し待ちと合わせて4本が視界内に。右奥にも線路があるのだが、そこまで揃ったところは撮れず。

地上に戻って、もうちょっと見物。

平日の真っ昼間だが、利用者数は結構多い。電車が着く度に次々と降りてくる。

新車も旧車もまんべんなく走っているようだ。

西駅からの系統は南北に走る。その向きに合わせてできた電停だが、東西方向に走る系統もやってくる。結果、ポイントだらけの交差点。こりゃすごい。

さて、ぼちぼちリング方面に戻りたいわけだが。午後から雨という予報だったので、のんびりしてはいられない。あちらで撮っておきたいものもまだあるし。

てことで、49系統(この編成じゃないけど)で終点まで乗って戻ろう。

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