4月22010

週刊東洋経済 2010/04/03号 鉄道新世紀

21世紀になってもう10年経つのに何が新世紀かと思ったら、もしかして開業等で100周年な路線がいろいろあるからか。ぱっと思いつくだけでも、山手線とか阪急とかおけいはんとか。
などと考えてみたりする、経済誌の特集ふたたび。きっと前回むちゃくちゃ売れたんやろな…。

わたしが読むと、どーしても新幹線絡みばかり注目するのは仕様です。でも多かったよ。

  • いきなり見開き写真が指令所
    手前が海で奥が西。あのパネルは南が上向きなのか。
  • しゅぽっと吸い込まれるトイレ
    文中で初めて「500系」のワードが出たのがトイレ関係。ちょっと笑ったが、あの方式は幹線では初だったのか。言われてみれば。
  • デザインといえば…
    ここでやっとうなぎフォト登場(もう1枚は別記事で餃子看板とコラボ)。そりゃ西の社長さんもメロメロですわ。「すべての新幹線の頂点」…なんと魅惑的な響きだ。
    一方で、E5 は撮りづらいだの、N はワクワク感に欠けるだの、水戸岡さんはカモノハシ顔が好きになれないだの、そりゃあもうバッサリと。この章の執筆者は絶対うなぎファンだと思う。
    ついでと言っては何だが、VSE・ラピート・はくと辺りの経緯を読めたのもちょっと嬉しかった。あと、某誌読者の皆様には既にお馴染みの橋本女史も2記事担当されているが、守備範囲めっちゃ広いな、あの御方。
  • 最前線=実情とか展望とか
    比較的明るいノリの話が北海道しかない。手厳しいな。とりあえず飯田がんばれ。

厳密には新幹線じゃないけど、海外の高速線ネタがやたら充実していたのは、グローバルな視点にならざるを得ない経済誌故のことかも。
経済誌らしいという意味では、各社の収支推計。大雑把な知識としては判っていても、誰が観ても運営やばそうな路線が数字になって並んでると、改めて寂しいものがある。

なんせ70ページもあるんで、読むだけで一晩終わってしまう勢い。でもなんとなく、普通の鉄道誌を惰性で買うよりは読み甲斐があるような。

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Comments

こんばんは。
普段滅多に経済誌なんて買わないのですが、思わず買ってしまった人ですw。普段の趣味誌とは見方が違うので、新鮮で面白かったですね。500系の「新幹線の頂点」の部分はかなりツボです。何となく500系好きが書いたのかな?と思ってみたり・・・。

E5のどうやって撮ればと言うのは何か判る気がします。性能の為とは言えノーズがぼてっと長過ぎる気がします。シャープさに欠けるんですよね^_^;

Everfield / 2010.04.04 19:53

こんばんはです。
前回の特集とか、ダイヤモンドとか、経済誌の鉄道ネタにはすぐ釣られますw
別に自分が褒められた訳じゃないのに「頂点」は妙に誇らしい気分になりました。編集さんの愛情みたいなものを感じたというか^_^

E5はこれまで観た写真での印象を総合すると、無駄に長い&先頭の収束させ方がスマートじゃない、という所でしょうか。いざ実物を目の前にしたら、わたしも当惑しそうです…

こんばんは。

最近は鉄道を特集すると売れるんでしょうねぇ。
収支の計算方法に?と思うところも幾つかありましたが、地方路線が苦しいことだけは紛れもない事実のようです。

個人的には、安治川口にある住金の製鋼所の写真の写真を見ながら、こんな風に作ってるのねぇと改めて勉強になっておりましたが…

Everfield / 2010.04.05 11:11

おはようございます。
きっとよく売れてると思いますよ。お友達の皆様の購入率が高いのを観て、思わずにやりとしました^_^

地方は決して楽ではなさそうですね。乗りに行って、つい採算を心配する事もあります…
車両会社本体以外にはなかなかスポットが当たらないので、ああやって取り上げられると新しい発見があったりしますね^_^

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