OtiS IV

恒例の確定申告無事終了。今年は初の青色申告となったわけだが、提出終了時に「来年は是非 e-Tax で!」と案内書類を渡され、勢いでアカウント取得(税務署内で手続き受け付けてた)。カードリーダー使えない Mac 勢なので助かるわ。
さて京都鉄博めぐりは今年1月のハイライト。

元はと言えば、とある車両の期間限定展示を観たいという旦那さんの希望から始まった今回の訪問。現役バリバリの車両を間近でガン見できるってのは、確かにネオ梅小路の大きなセールスポイントかもしれんね。では一番奥に行ってみよー。

お、いらっしゃいましたね。EH800 さん。
なんせ普段は青函トンネルを拠点としているため、そもそも京都にいること自体が奇跡的。人が集まる理由もわかる。

てことで、まずはこの館内引き込み線を車両点検気分で見下ろせる通路から拝見。

静電アンテナ。でかい。新幹線並だとか。

碍子もでかい。ちょっとしたバームクーヘンくらいはありそう。

あ、ちなみに隣の線には別の見せ場もあるんだけど、そっちはまた後で。

いずれにせよ、貨物列車を構成するいろんなものをじっくり拝見できる機会は普段少ないからありがたい。

通路を降りると、ちょうど反対側の先頭あたり。

はるばる来たぜ梅小路。五稜郭からわざわざ運んできたことがよくわかる。昔のサボっぽいデザインの表示やらなんやら、展示する側も嬉しそうである。

トンネルが新幹線対応になったのに伴ってできた新形式なので、車体はまだぴかぴか。いや、もちろん今回の展示にあたってバッチリ磨き上げてきた感もありますが。

せっかくなので、車両に沿って歩きながら観察。側面の膨らみが LCX ケーブルであることを一発で見抜く旦那さん。説明しようと近づいてきた係の人、ほぼ出番なし。

機関車なので当然自走能力は持っているけども、関西まで走ってくる設備がない。よって、この京都入りは「特大貨物」としての旅。

HM の付いていない側では、お子様限定で記念撮影コーナーが催されていた。大人はおとなしく眺めて満足。

こうして、沿線で観たことすらない車両の初鑑賞であった。では隣の展示も観に行こう。

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