OtiS IV

Win のアップデートさせるぞ戦法がエスカレートしてるという昨今話題の件。まっく使いは静観するのみだが、4年モノの PC を使用中の旦那さんには他人事ではなく。どの OS であれ、古い筐体に新しいソフトはつらいんだよねぇ。
では津山の鉄道館見学後編を。

オープンから日が浅く、かつ連休ということもあって、親子向けの対応もいろいろ為されていた。

中の人の制服(ミニ)を着て D51 の前で撮影とか。他にはご当地グルメの屋台も出て大層おいしそうな香りを漂わせていたのだが、付近のバーミヤンでしっかり食べてきた直後だったため、残念ながら手が出せず。

扇形車庫の奥には、小さな建物。こちらも展示エリアである。

といっても、どう観ても2階は現役で中の人用に使われている感が濃厚。そんな建物の1階で、車庫や近隣路線にまつわる歴史の解説や、古い小物あれこれの展示。

かつて津山駅や発着路線で使われていたと思われるものが並ぶ。

プレート類に混じって「砂丘」の HM も。

この建物の脇は、近く(徒歩圏)にある津山駅を発着する列車の留置線。

新旧のディーゼル車があちらこちらに寝ている。キハ47に関しては大半がたらこ。カフェオレ的なやつはほとんどおらず、そういう意味でも先祖返りした感。

ちょうど津山線の当駅始発がやってきて、すぐ横の線路を通過。余生を過ごす腕木式信号機がのんびりと見送る。

あとは敷地内をほぼ余すところなく眺めていく。

車庫の窓でひとつ驚いたのが、一部の窓のこの開け方。あ、そこが軸なんだ、と。開口部を最大にして換気効率を上げるには、これが都合よかったのだろうか。

庫内の空きスペースには、ちっちゃいアントの姿も。むしろこういうのに乗ってみたいが、お子様対応的に厳しいか。

転車台の脇にあった、C57 の動輪。たまたまよそのお子様が穴にすっぽり入ってくれたおかげでスケール感も出る、と思いきや、すぐそばに定規が。人間ものさし不要ですね。

片隅の別の室内には、津山界隈を的確に再現したジオラマも。特に津山駅までの構造はほぼ合ってた。

と、そんなこんなで約1時間。施設としてはコンパクトながら、だからこそのんびり鑑賞できたのがよかった。

最後に、敷地内からだと若干観づらかった留置線車両を周辺道路から。4月から走っている「みまさかノスタルジー」のつやつやを堪能して、鉄道館を後にした。

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