OtiS IV

肉や魚を漬けたり、炒め物の味付けに使う、以外の塩麹の使い方について考える夕食後。どうやらドレッシングにできるようなんで、今度試してみよう。いや、結構あるんすよ分量が。大きめのタッパーに半分くらいは。
さてここからは連休後半、2つ隣の県に出かけたお話。

出かけないともったいない、的な発想がついつい働く連休。翌日さえ乗り切ればまた土日ということもあって、思いついた場所へふらり出かけることにした。中国道をどんどん西進し、着いたところは岡山県、津山。かの有名な化粧品店に行ったわけではない。新たな鉄道スポットが、京都のみならずここにもできていた。

津山まなびの鉄道館。かつて「旧津山扇形機関車庫」として限定的に公開されたりされなかったりしていたのが、このたび常時公開タイプの施設として生まれ変わった。

お値段たったの300円という良心的設定も素敵ポイント。硬券にハサミが入ったところで、早速参りましょう。

敷地内に入るとすぐ、目の前に転車台が待ち受けている。

我々が着いた時点ですでにこの状態だったが、時刻によっては回転実演もやっていたようだ。

そして扇形車庫にも車両がずらり。ディーゼル機関車と旅客車が大半で、なかなかカラフルな景色。

まずは手前の旅客系から順番に観ていくとしよう。

見慣れたものもそうでないものもあれこれ。オープンに向けてやり直したのか、塗装はどれも比較的綺麗。

キハ33/キハ181/キハ58/キハ28/キハ52/D51。
181 は晩年の西日本色に塗られる前の柄やね。D51 2 はまさかの弁天町からの移籍。

それにしてもキハ28と58がまぎらわしすぎる件。もはや間違い探し。幌とスカートくらいは表面上わかるが、正面ビューじゃエンジン数の差までわからんっす。

機関車の皆様も、あんまり詳しくないなりに拝見。

こちらもオレンジ基調で鮮やかな並びである。

DD13/DD15/DD51/10t貨車移動機/DE50/DD16。
特に DE50 は全国見回してもここにしかいない大変貴重な一品。つーかこの形式自体1両しか作られてないそうで、そりゃ他所にはないはずだ。あと、この面子だと移動機が相対的にちっちゃくてかわいく見える。

その他に目を引いたのは除雪系。この巨大装置で豪快に雪をふっとばす様子を妄想する。

あとで裏に回ったら、DD16 の除雪サイドが飛び出していた。これまたパワフルな仕事を感じさせる。

そして DF50 が、この日(連休中)の転車台の主役となっていた。

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