桜前線超特急 (1) 増殖する長身

ふぅ。月末付近ということもあるのか、書き入れ時っぽい状態で昨日は更新どころではなかった。部分的に一段落ついたので今日はこっちもきちんと進めよう。
さてここからは、花もすっかり散った後の4月第3週末のお話を。

目的地として東京駅へ赴いたのは久々だったかもしれない。3ヶ月ぶりくらいか。

現場では早くも常磐グリーンが待ち構えていた。いずれは統合されてゆくであろう、多種多様な足元目印とともに。

ここにしかないおもてなしを求めて乗り込む人々。ここにしかいないアテンダントさんが身に纏うピンクが眩しい。

そういえば、昼間に明るいところでこのロゴをきちんと撮ったことはなかったかもしれない。今までは夜だったり橋上駅舎の影だったりしたからな。

発車時刻だ。E2 に鼻先の違いを見せつけながら、颯爽と去る 3019B。

それを見送り、ふと背後に気配を感じる。…ん?

分身の術とはやるなおぬし。
では勿論なく、こちら= 102B の到着があちらの発車と同時刻だっただけのこと。だとしても、わずかなスジを追っていた頃に比べたら随分と編成数が増えたものだ。んで作ったそばから増発、と。

日本広しといえども、他社の新幹線と並べて鑑賞できるのはここだけ。壁に目をつぶればそれなりに楽しめる。

N が出た時も「なんかよくわからん不思議フォルム」を感じたものだが、よくわかんなさと言うなら E5 の方が断然上やな。

相変わらず工事が続く八重洲口のクレーンとともに。ふたの隙間になにか挟まっているのは観なかったことにしよう。

ともあれ、まっしろばかりで若干飽きてくるおとなりよりは視覚的アピールは強い。

一方、内側の2線もいつのまにか違うメンバーが。

いつ観ても滑り台にして遊べそうな顔をしている。

この E4、地味に貴重な「新潟まで止まりません」だった。だから途中駅行きの人たちが並んだままなのか。

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