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だいたい鉄道と音楽で出来ています。by Everfield = 永乃留衣

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蒼い弾丸のキセキ (3) トラベラーの加速度

Train > 新幹線 / 2010.03.19 00:17 / 2 Comments

さらに続く思い出シリーズ。なに、撮り歴浅い割に長いって? それは単にわたしの長文癖が成せる技かと。さて、カメラが壊れてどうなったか。


2008.07.07 / 新大阪 / 29A / OLYMPUS SP-570UZ
買いました。といっても、当時の自分の技量を考えると一眼は時期尚早と判断、マニュアルモードのついた「ごついコンデジ」に落ち着いた。ただ、カメラ知識の浅さが災いしてか、最速である1/2000を出せるようになったのは翌年1月という情けないオチもつくが。
この新しい愛機をきっかけに、更にフットワークが軽くなったように思う。


2008.08.11 / 岐阜羽島〜米原 / 29A
1日で4ヶ所(東福寺・米原・長岡・桂川)を巡って6本撮った日も。春から再び使い始めた18きっぷが大活躍。


2008.08.13 / 新大阪〜新神戸 / 29A
この年の初夏、10年越しのペーパードライバーをやっと返上した。それで来れるようになった地元系スポットのひとつが、山の展望台。別の地元拠点・トンネル入口は、結局 W ではあまり良い結果を残せず終わったなぁ。もうひとつの場所については後程。


2008.08.21 / 相生〜岡山 / 29A
夏の18きっぷ期間も大忙しだった。後半は揖保川、加古川、御着とたてつづけに播州を駆け巡った。中でも千種川は、この1枚でお気に入りの場所として確定。
さらに8月末、山陽本線乗破ついでに中国地方を転戦。9月には早朝の東二両突撃(ライブのついで)含めて2度上京。


2008.10.13 / 米原〜岐阜羽島 / 6A
休む間もなく名古屋行き。ライブに合わせ、京都・米原・ささしま・アークと濃い旅程をこなす。長い人工物とツーショットにしようという発想が生まれたのはこれが契機かも。


2008.10.26 / 博多総合車両所
この年、幻だった公開イベントが嬉しい復活を遂げた。いてもたってもいられず、東京の用事が済んでそのまま突撃(あえて途中でレールスターに乗り換え)。昼食も忘れて隅から隅まで体験しまくり。そして 50A で帰宅。言う事なし。


2008.11.20 / 新大阪〜新神戸 / 29A
この写真はネットでは未公開やったね。もうひとつの地元拠点。
京都の夕陽にハマって玉砕する傍ら、ひたすら武庫川で試行錯誤を繰り返していた11月。コスモスが散った後にこんなのを撮っていた。そう、この1週間前に撮ったのがあのフォトコン入賞作品だったわけで。

11月といえば、0系のお見送り。0系は不思議な程上手く行き、W は不思議な程徒労に終わった記憶が、とても鮮明に残っている。そして、のぞみがこだまし始めるわけだ。

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Comments

たけぞう / 2010.03.19 21:41

こんばんは。
私も11月頃の0系見送りはいいのが撮れたように思いますがWは全く徒労連発してたような・・・w
その11月前半というと偶然にも例の0系を撮った時期でして忘れられない秋でした。
元々が”乗り”からだったと言うのでこの行動力もうなづけます。

Everfield / 2010.03.20 09:03

おはようございます。今日の更新は帰宅後になります^_^;
例の0系もその頃でしたか。見送りも含めて、「まず今は0系を綺麗に撮るんだよ」という新幹線の神様のお告げだったのかな?と思っています。

今考えると、長時間耐久戦に慣れたのも、乗りの最初が8時間の長丁場だったことと無縁ではないかもしれませんw

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