新幹線エクスプローラ Vol.14

昨年春のご褒美から、4号目。これが最後の副賞。以降は普段からコンスタントに良い絵を撮って、その中からお気に入りを送って、見事載ったら届く、と。問題は春からのモチベーション維持方法。
というわけで、19日に届いたので発売日になるのを待って報告。

…今回も載せていただきました。ありがたや。
しかも3枚も(1枚はモノクロだが)。さらにこの特集号で、全部もれなく500系。今まで何故か全部他形式だった分を取り戻せた気がする。そして、カラーの2枚は昨年5月末投稿分の復活当選。もしや、この特集まで温存してた?


当時ここで出したから見覚えある方も居られるかも。この雑誌向けのネタだよねって現場で同業さんに言われたけど、狙い通りの文脈で使ってもらえて何より。
しかし、一番でかでかと載ったのが先代機での作品って…。機材を欲しがるより着眼点にこだわれということなのか。と、昨年と似たような感想を抱く。


えーと、これについては大幅に訂正しなければ。
誤)8月14日の岡山→正)5月12日の新大阪。
正直、あまりの原形とどめてなさに目が点になった。さすがイカロス。だから本名をあえて簡単な表記にして投稿しているという話は、関東忘年会で喋った通り。
てか、8.14岡山って前号のアレやん。掲載データを個人別に記録してんのやろな、きっと。それが1行ずれたら起こりうる誤植。


京都クロス、当時記事にした分の1コマ前のもの。モノクロページに小さく置かれたのも納得。大雨で相当粗かったけど、あれならごまかせるからね。

って自分の写真の解説しかしとらんやんけ。
発売直後なので記事本文についてはあまり触れずにおくけど、ノイマイスター氏への濃厚なインタビューだけでも価値ありすぎる内容。あのデザインはそのまま氏の思想を伝えるものであったということを知り、感動で身震いすら覚えた。と同時に、500系の正統な後継者と呼べる車両に未だ出会えていない(もう会えない?)ことを心から残念に思う。

※追記:
上記インタビューに関して。うちのログ解析にぐーぐる検索結果が入ってたんだけど、そこから辿り着いた記事が大変興味深かった。
JR500系のデザイン:Spielkiste
資料提供された Akira さんによる解説。本誌記事が載るまでの背景等、誌面では判らないお話もあるので、本誌を読み終わったらこちらも是非。

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