OtiS IV

花曇りだの花冷えだのとよく言われるが、今まさにそれ。普通に寒いんですけど。場合によっちゃダウン着たい勢い。やっぱこの季節は調節が難しいね。
さて引き続き渋谷回顧録、だんだん残り少なくなってまいりました。

2月24日。「その日」まであと20日。天気良好につき、ちょっと歩いてみることに。

駅近くの高架を、ほぼ同じ高さの歩道橋から眺める。中小のビルがひしめき雑然とした風景も、これはこれで渋谷の顔のひとつ。

いわゆる南渋谷を越えると、例の跨線橋に到着。以前も暑い盛りに来たが、今回はうまく JR とのクロスが観られるだろうか。

で、やっぱり JR がなかなか揃わない。ただ山手線外回りは東急の工事の影響か、この付近でやたら徐行しており、MM 線も含めて3本収めることができた。

爽やかな青空の下を駆け抜けるのも、あとわずか。直通が始まれば地下鉄と大差ない車窓が待っている。

清掃工場のたかーい煙突に気をとられていたら、ねくす&埼京線とのコラボを逃すところだった。あぶないあぶない。

気候と体調さえ許せば、代官山まで歩くのはさほど大変ではなかったりする。

ここは橋上駅舎の真下付近。バラストの有無や枕木周辺の状況からすると、線路の切り替え地点がこのへんっぽい。ホームを下げる準備は万端。

この絵はかなり極端としてもだいたい合ってる。

駅自体が地下化するわけではないのだが、駅構内に勾配がつくことになる。

カーブで輝く線路が美しい、南側のトンネル。こっちの風景は今後も変わらんけど、ただ「渋谷ゆき」は間違いなく減る。

切り替え地点を堪能したところで、今度は電車で渋谷に戻る。

先端でレールのくねくねを存分に鑑賞できるのも今のうち。

4番線から発車し、1番線までポイントを渡る車体のくねくねを以下略。
その後撮影者が増えたからか、次に訪れた時にはホーム端に黄色い線が引かれ、立ち入りが制限されるようになっていた。最終日まで安全第一でお願いしたいところだから、当然といえば当然。

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