マルーンの新たなる装い (4) 飄々たる面子

連休が終わるのを待ち伏せていたかのような雨。すでに結構な勢いで降っている。この天気で明日通勤かー。めんどくさいけど仕事ですからね。と、去年今年と久方ぶりに「連休からの社会復帰」の苦労を今更味わっております。
なわけで最近の阪急新ネタまとめとりあえずラスト。捕獲できてない分はそのうちね。

各本線に二代目ラッピング車が出た翌週のこと。またまた別のラッピングが入るというので、昼間の用事と夕食を終えた後、帰路を兼ねて駅構内へ。しばらくしてお目当てが現れたのは、意外にも前週ハズレだった京都線だった。

16年秋冬以来、1年ちょっとぶりの二代目スヌーピー。

今回も HM 以外の装飾は控えめで、ドア両脇にこのサイズのステッカーを貼る形。

これより面積を広くするのは、世界観的に難しいのかな。

とはいえ、ちゃっかり中の人風帽子をかぶせてあったりするあたりには一定のこだわりを感じる。

初日はそれ1本を観て終わったのだが、翌週土日たっぷり時間を割いた花見の移動中、神戸線版にも遭遇。

梅田終端側は1匹の柄、反対側に複数キャラの柄という構成は前回と同じようだ。

で、神戸バージョンに 1011F が抜擢されたのはアレかね。三宮方先頭車 1111 に合わせたのかね。ワンワンワンワン。犬だけに。

まあその真偽はさておき、日曜の花見帰りにはたまたま王子公園で先発列車がコレ。これはラッキーと、いそいそと乗り込む。広告枠も全面ジャックされており、中の人コスプレは保線要員までカバーする凝りよう。

嵐山・淀川・宝塚など、沿線にお出ましの模様もあり。知ってる風景に著名キャラが入ってるのはなかなか不思議な気分やね。
なお、これも普段自分は思ったほど運用に当たらず。こちらの実施期間は8月末までだから、まあいずれ乗ることもあるんじゃないかと。急行や各停の方が当たりそうやな。

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