OtiS IV

職場に新人さんが来たのだが、その中にかなり目立つお名前の方がいらっしゃる。難読というわけではなく、当て字で外来語というわけでもない。ただ、二次元以外では初めて見ましたわ。関空グランドスタッフさん以来の衝撃。
まあそれはさておきプラハの日曜、本駅の後半を。

ヨーロッパは陸続きでいろんな国に行けるということを、長距離鉄道駅に来ると実感する。

ウィーンで何度か観た RailJet が向こうから出発。て、また編成の統一感ないし。

そんな中、ちょっと目をひく車両が来たので、ホームまで行ってみた。

Super City と呼ばれている列車。車両はフィアットのペンドリーノ。これが ČD のフラッグシップ的な位置付けにあるらしい。

当駅始発なので、早速発車準備が進められている。お、あれは食堂車の積荷。線路を旅しながら食事ができるのって、やっぱいいよねぇ。

車体を彩る、コーポレートカラーの鮮やかな水色。Národní dopravce(=ナショナルキャリア)の表記も誇らしげ。

日曜夕方とあって、週末をプラハ中心部で過ごしたであろう人たちが列をなして次々と乗り込んでいく。既出の RegioJet とは運賃で住み分けがなされているのだろう。

新幹線のようなわかりやすい高速列車はないけれど、在来線をガンガン飛ばすこんな列車もまたかっこいい。

そうこうしている間にも、また列車が来たり出ていったり。

これは綺麗な水色で揃ってる…と思いきや、後方に DB 車がくっついてて絶句したのはこの編成。ほんと柔軟に組むよなー。

最終的には ZSSK 車までくっついていた。そんな列車はどこ行きかと思ったら、

おやおやブラチスラバじゃないですか。ふらぶな。知ってる行き先なだけでちょっと身近に思える瞬間、今度また別の国に行ったら出会うかな。

と、あれこれ鑑賞したところで、そろそろ疲れたしおいとましますか。

最後にあの壮麗な駅舎の正面を拝みに行く。内装とはまた違う美しさ。
駅前なんでバス停もあったりして、すっきり撮るにはやや時間を要した。まあ我々もここのバス停にお世話になったわけで、文句は言えんね。

ちなみに構内のマンホールも駅舎が描かれた特製品だった。

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