装いと素顔のマルーン (2) 彩る都市

昨日は今年最後の音楽イベント参加(年内にレポ予定)。今日は今年最後のゴミ出し(本当の最後は不在で出せないので繰り上げ)。ツリーを飾っていた場所には鏡餅。なんだかんだであっという間に年末年始ですなぁ。
では引き続き、ここんとこ撮った阪急の詰め合わせシリーズ。

期間が短いモノに加えて、中期的なモノも見かけたので、改めて撮ることにした。というのも。

コレとアレ、登場した頃に確かに撮ったけど、名称決まってからは撮ってなくない? わたせ号(仮)と手塚号(仮)。

つまりは「爽風」と「宝夢」いずれも HM 付きの姿をきちんと保存してなかったことになる。昨年度末頃にはもう付いてたはずなんで、すんごい今更感あるのは気にしない。

イコール、HM と同時に追加された中間車側面のロゴも記録がまだだったわけで。この2人の横顔ショット、多分これプロポーズがうまくいった後だよね。なんか落ち着きがある。

神戸各停と入れ違いで、宝塚の方も各停で姿を見せた。

側面はキャラが車両ごとに分散してるんで、多数一同に会してるのは HM だけのような気がする。

つーか、HM 付いてからも乗るだけなら結構乗ってるんじゃなかろうか。普段からよくいるんであまり意識しなくなってた。年単位のネタ展開になるとそんなもんですわ。

それにしても、ベレー帽だけで手塚感が出るのはさすがというかなんというか。

この後「古都」まで登場し、随分と賑やかな師走初旬の梅田であった。

昔(学生時代とか)は阪急といえば飾り気がないイメージが圧倒的で、ここ数年で突然いろいろ側面に貼り始めた印象が強い。それでもマルーン1色のシンプル車が大半だからこそ、ラッピング車も目立つのだろう。

なお、その翌週になって気づいたのが、9号線の壁上部。

爽風&宝夢の絵柄の元となったデザイン画が掲示されていた。告知だけは耳にしてたが、いつの間に。

運がよければ実車コラボ可能。神戸線の壁なんで、宝夢がいてもこうならないのは致し方なし。

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