OtiS IV

時事問題に対する感想は、どんなに家庭内で盛り上がっても基本はオンラインに載せないようにしている。幸いにして当家の中では概ね見解が一致するけど、世の中にはだいたいどんなトピックにも賛否両論あるのが常だもんなぁ。
なわけで有馬温泉の巻ラスト。

銀の湯から上がって再び前を通った金の湯前は、さらにいっそう混み合っていた。

たまたま午後から街全体でイベントが行われる予定だったらしく、それ目的っぽい人もちらほらいたからかもしれん。

せっかくなので、車道を経由して駅方面にも行ってみる。やはり朝の静けさが嘘のような賑わい。奥に見えてる阪急バスは、梅田からの直行便かな。

昔からやってそうなお食事処の前に、古い施設を再利用したディスプレイ。見覚えあるなと思ったら8年前もまったく同じものを撮ってた。温泉の長い歴史の前には、8年ごときほんの一瞬である。

ほどなく有馬川沿いに出る。

雲こそ多いけど青空も覗き、陽射しもしっかり。日中は暖かくなりそうだ。

川のほとりでは、よーく観るとちょっと変わった服装で写真撮影に励む人の姿も。イベントの一環でそういうのもアリだったらしい。多少遠くても、ここの街並みを背景に撮れるのは貴重な機会だろうな。

昔来た時と同様、今回も神戸電鉄を使わずに来てしまった。この時期、お安いきっぷがないんだよねー。とりあえず観るだけでも観ておく。

さすがに比較的新しい駅舎には特に変化なし。

電車を使った人のために、旅館や施設の送迎車も頻繁にやってくる。

ちょうど手前の電車が着いた。駅横の坂道を急いで上って、奥の電車が動く前に間に合った。機会があればこっちで来るのもいいね。

電車を見送ったところで、そろそろ戻るか。

雑貨屋なども多数あった中、結局買って帰ったのは食べ物ばかりだった。

金の湯のすぐ近くにあったパン屋のパンは、帰路出発前の車内ランチに。金泉の塩味は結構しょっぱい。

そして元祖の炭酸せんべい。いろんなタイプがある中、バニラクリームサンドに落ち着く。まあなんだ、ゴーフレットほんのり塩味、みたいな。翌日以降、ちょっとずつ食べて余韻を楽しんだ。

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