年越しはレジャーのあとで (9) 大阪再発見・2

GR 用に使ってる SD カードが先日きっちりなくなったので、新規分をお買い上げ。やっすいなー。普段の CF 相場を考えると驚きの安さ。でも耐久性があやしいと旦那さんが言うので、バックアップは二重以上に欲しいね。
さて年末関西旅、1日めはそろそろ終盤。

話を初日に戻して、その夜。しおの例の店でお好み焼きをおいしくいただいた後、再び大阪駅に足を運んだ。

期間限定の夜景があると聴いたので。

主な舞台は、時空の広場へ上がる中央階段の先。

階段自体もレッドカーペット風の装飾が施されている。

正式名称は「大阪ステーションシティ トワイライトファンタジー」と言ったらしい、年またぎのイルミネーションイベント。こないだの日曜までに及ぶ長期開催だった模様。クリスマス関係の催しは終わっていたものの、ライトアップ本体や、数十分おきにある音楽にのせた点滅イベントなどは普通に観ることができた。

ただですねー、観るだけならよろしいんですが写真に収めるのが大変難しく。多分それは「大屋根の下」という空間が広すぎてまとめづらいから。

せっかくなので、夜の駅をもうちょっと堪能していこう。

透明な自由通路と透明な屋根。行く列車はどれも見慣れたものなれど、昔なら絶対得られなかったアングルは新鮮。

IC カードの「使えません!」が解消される日は近い。まあ我々スイカ使いは今でも平気というか、むしろ早くスイカで関西私鉄に乗りたい。

ということで、せっかくなので改札内にもお立ち寄り。

意味があるのかないのか相変わらず首をかしげたい、連結部分の前照灯。そんなことより、223 と 225 の先頭形状差をじっくり鑑賞できたのが初めてで、結構興味深い。

て、相変わらず 225 のまともな写真がなくてすんません。そんなことより、阪急のライトアップが素晴らしい。あのへんから俯瞰できたらいいんだけどなぁ。できるかなぁ。

ところで、10番線にやたら人が多い。なんで?と思っていたら、到着列車を観て納得。

まさかの旧型こうのとり。まあ 183 系っていったらよく近所で団臨とか見かけるけどね。と言いつつ、みんなに紛れて撮る。

ついでに直後のはくとも撮って、冷えてきたのでぼちぼちお開きとした。明日の予定もあるし。

それにしても、数年かけて徐々にとはいえすっかり綺麗になったねぇ。

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