OtiS IV

ふぅ。今年最初の岐阜帰省終了。相変わらず農家している両親はぼちぼち元気そう。自分たちは雑草取りを手伝った程度だが、ありゃ完全に趣味の園芸の域を超えてるわ。ま、新たな仕事のつもりでやった方がボケなくていいかと。
なわけで取り急ぎ4日分のダイジェストを置いておきますね。

4/29


ドイツからとさでん、そして福鉄へと二重移籍になったレトラムを追って福井へ寄り道(岐阜より遠いのは気にしたら負け)。もちろん乗車も達成。

さらに昨春の直通で登場した、えち鉄キーボも確保(もちろん乗車)。

加えて直通非対応のフクラム末っ子(さくら)も初撮影、と短時間ながら盛りだくさんの成果を抱えて夕方に岐阜入り。

4/30


当初から高山行きの予定のところ、現地駐車場のキャパの少なさを懸念し、父に下呂まで送ってもらってひだ乗車。人身事故によりダイヤが盛大に乱れる中、往復とも指定席当日確保に成功。

目的は古い町並み再訪にあったのだが、前日のローカルニュース&両親の口コミを受けて予想外の展開に。

なんと半世紀以上ぶりとなる「高山祭屋台総曳き揃え」がたまたま開催されており、春秋全屋台展示やからくり実演などを鑑賞。2日で25万人と言われる人出のうち2人は当家です。

5/1


予報通り雨だの雷だのとアレな天候の中、前日車窓から観た「臥龍桜」(樹齢1100年)を観るため飛騨一ノ宮へ。

若干の雨上がりの隙を縫って、ついでに高山本線沿線もぶらぶら。

今回の道中、意外にもいろんな品種の桜がまだまだ見頃を楽しめる状況で、思わぬ花見アンコールとなった。

5/2


帰るついでに、これまたローカルニュースで仕入れた「新装・郡上八幡駅」を実地確認。

そして最後にもうひと寄り道、高速を途中下車してかの有名な豊郷小学校へ。

関学と同じヴォーリズ建築の味わいに、アニメファンの皆様の愛がトッピングされた、なかなか濃い空間を堪能して帰宅したのであった。

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