OtiS IV

ふぅ。相変わらず地味にたてこんでおります。この調子では多分5月以降もなんちゃって会社員が続くことになりそうですわ。だって納期が明らかに押してるし。来年いろいろめんどいけど、まあとりあえず稼いで貯めとくわ。
さて1月四国ですが初日の昼間分、ちょっと枚数多いけどまとめて一気に。

せっかく徳島県に入ったので、ついでに寄り道。

さすが真冬、坪尻俯瞰の景色は極めて緑が少なかったので、肝心なとこだけクローズアップで。落ちたら危険とかなんとかって看板が一時設置されていたという話も聴いたけど、現場には特にそのようなものもなく。つーかあのロケーションは否が応でも細心の注意を払いますわ。

でだ。どんどん戻って再び香川県。今回の旅の本来の目的は香川県内だったんで、ある意味ここからが本題。まずは早々に沿線スポットへ。

あいにくこの日の天気は下り坂だったが、序盤だけは上々。いい青空のもと、各停と特急を確保。

南風は例によってアンパンマン仕様だった。

そんな撮影地の最寄り駅にもちょっと寄ってみた。

讃岐財田。たいそう立派なタブの樹が、気になる木さながらに大きく枝を広げ、小さな駅舎を守るように寄り添って立っている。

そもそもこの木の方が圧倒的に古く、木を避けて線路を敷いたそうな。

もちろん特急は通過。駆け抜ける3両編成の列車を、わざわざ観に来たと思われる親子も駅舎内で楽しそうに眺めていた。

道の駅でランチにご当地グルメ(説明は不要かと)をいただいた後、さらに移動。ただちょっと特急通過時刻に間に合うか微妙。現地到着早々、うわー立ち位置決める前にきたー。

こちらが今回のメイン被写体その1、8600 系。
さっき財田で通過した 2000 系の後継として数年前に投入された、四国久々の新しい電車。もう登場から2年かそこらは経過しているのだが、我々の四国がっつり旅(12年)の頃にはまだいなかったわけで、当家としてはこれが初の実車拝見である。

近隣で30分ほど待って、反対方向の列車でようやくまともに撮ることができた。

せっかくなのでもうちょっと付近をぶらぶらして、もうひとつの特急電車・8000 系も記録。

景色が枯れ野原調なのは致し方なし。ともあれ、普段あまり観ない形状の車両とは新鮮に映るものでして。

そしてさらに移動して、日没前ギリギリの頃。

海沿いでもうちょっとだけ延長戦。一番いいところには先客氏がいらしたので、横から控えめに。

電車の方のアンパンマンも登場。寒々しい色合いの画面を、ひととき賑わせてくれた。

最後にもっかい 8600 を収めたところで、そろそろお宿へ向かうとしましょう。

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