つぶやき界で師弟対決
大きな仕事が先月末にどうにか上がった。HTML のテンプレ作り以外ほとんど(Flash も PHP も)自分でやっただけに安堵もひとしお。で、その打ち上げが昨夜。たった2杯でへろへろに。年末の三宮で飲み倒したのが嘘のようだ。
というわけで更新が遅れているので、生存報告がてらにひとつ。わたしの音楽趣味の根幹を成すお二方がついったーに揃ったので、改めてちょっと観察してみた。数字は4/14正午頃現在。
・大ちゃんの場合
開始から40日め/176つぶやき/4,075フォロワー。
これまでスペコンで御本人書き込みタイプは幾度もあったが、それとは比べ物にならない(7D 導入後の有料つぶやきを除く)熱心な更新っぷり。自主的にやってるが故なのか。
RT をさっさと把握したり自分用ハッシュタグをさりげなく設定してたりと、使いこなしが速いのはそれほど驚かなかったが、度肝を抜かれたのはあの文体。
・基本語尾が「ぉ」
・顔文字使い放題
・「w」も連発し放題
・「キラッ☆」「おwなwかwすwいwてwきwたw」等、どこかで観たような言い回しやその派生形も普通に使用
…若い…。とても四十路とは思えん。昨年の大阪部活で「おつ!」って言った時からネットスラングへの親和性は垣間見えていたが、とうとう本領発揮してしまったようで。
・先生の場合
開始から6日め/6つぶやき/18,735フォロワー。
御本人の直書き込みという形式上、どーしても某小窓を思い出してしまう。今回瞬時にしてこれだけの人を集めたということは、当時も数万人が読んでいたことになるのか。
誰かの校正を通しているかどうかは知らんけど、あれとは比較にならないほど整った日本語で、アーティスティックかつスタッフを惑わせない内容の文章に、時の流れと紆余曲折を思った。10年前(もうそんな前か)がこうだったらな…。
とりあえず現時点で嬉しかったのは、自薦アルバムに TM を選んでたことと、作曲中の心境を駅と汽車に例えていたこと。なんだかんだで、速攻フォローしたり発言が増えると喜ぶ辺り、やっぱりわたしにとって欠かせない御方のひとりであることは間違いないようだ。
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