OtiS IV

さて、だいぶ出遅れたがそろそろライブのまとめをちゃんとやろう。なんせ信州遠征が車移動だったため携帯で下書きというわけにもいかず(酔うから)、5日前のメモを観ながらいろいろ補完するという感じなんで、多少曖昧な部分はあるかと思うけどまぁそれはそれで。
しかし思い返してみればあくせす2年ぶりだよ! ほいほい複数通いとかできない分、この1公演をしっかり楽しむぞという気概で突撃してきた次第。

通路を抜けたり階段を降りたりする CG…と見せかけて、最終的には本物が中央扉から登場。多分そういう流れだろうと思ってたけど遠近感狂うね。前半の衣装は真っ赤なスーツ(シャザラーのアレ)。

01. REAL AT NIGHT
いきなりきたー! 基本的にゴースト推し(そもそもハマるきっかけになったので思い入れが違う)な人にはたまらないつかみ。

* MC.
1曲やったらいきなり MC とは聴いていたが本当だった。今回のツアータイトルは和訳すると「絆作戦」。

02. REALTIME LOVER
過去ツアーで聴いたことあるアレンジ、ということはここ数年か。終盤に大ちゃんが両足揃えてリズムとりながら弾いてるのがかわいかった。

03. High and Scream
なんすかそのゴジラ風のなにかは! 一方の2人はショルキーで撃つやらしっぽつかんでぶん回すやら応戦するも、結局しまいには腕組んでるし。

04. FLY HIGH, FLY AWAY 〜IN-COMER ANDROID〜
ひょっとしたらこれライブで聴くのは初かもしれん。会場の振りが記憶にない(基準そこか)。

* MC.
以降含め、いろいろありすぎるので箇条書き。
・「そうですね」の相槌を振った流れでヒロタモリ。
・上着を脱ぐ大ちゃんにヒロが BGM 追加→スポットもピンクに。
・客席に喝を入れようとして台詞が思いつかず「愛してるぜー」。
・全曲やるツアー→解散?→そんなのやだヒロと離れたくないー→ヒロのハグ&ちゅー→あらぬ誤解を招く?
・セットの目玉「3D プロジェクションマッピング」。この技術自体が前日に WBS で紹介されたらしく、ライブでは初かも?の試みに客席一同感嘆するも、そのスクリーンとなっている建物状のものに向かって「市役所」「アクセス銀行(略してあくぎん)」しまいにゃ「アクセスハウス」「ハーイ(某 CM 風に)」。そんなおちゃめなあくせすが好きです。

05. grand muse
これもライブでは初かも。全曲網羅ツアーならではの醍醐味。

06. DA Solo
主に Jupiter(新機種?)のピアノで。出だしはベートーベンの「悲愴」。その後 robots との間にもう1曲入ってたように聴こえたんだけど曲名が思い出せない。

07. PINK JUNCTION
ほぼオリジナルアレンジだったかと。ヒロがかなり踊りまくっていた。

08. STONED MERGE
一時期の部活で鬼ジャンプさせられてた ’06 アレンジではなく、これもほぼオリジナル。むしろロック寄り。ギター強めだし。でもヒロはマラカス。

* MC.
・「濃いぞー」。この一言が本日のテーマの決め手か。
・暑さ対策にいいらしいバブシャワー。と聴いたヒロが昨日買いに行くと売り切れ。買うのはいいが、つけながらバブバブとか言うとへんなプレイのようなので、とかそういう発言には箝口令。
・あと CooLady とかいうスプレー。噴射した部分が、大ちゃん曰く「かちんかちん」になるらしい。夏バテ中の男性に必要?「ぼく(ヒロ)には要らないんですけど」。
・健康のため、あえて冷たいものを避けているヒロ。一方大ちゃんは自宅のかき氷マシーンを活用、シロップがわりにカルピスの原液。
・あとパピコの「うまビタ C」とかいう新フレーバー。リポ D っぽい味らしい。
・なわけでギンギンでお送りします。「大ちゃんの下半身に注目」「いや心がギンギンってことね」。…なんつーか年々「しも」が増えているような気がする昨今である。

09. Fairy Snow
涼しい季節を先取りソング、という前振りでまさかのこれ。苗場で体験したあれやこれやが鮮明に脳裏をよぎった方多数ではないかと。んで意外と激しめの間奏。

10. SEQUENCE MEDITATION
御本人がいないので正確には第1部と第2部の間のインストというべきなのだろうが、あくせす名義でインスト曲が存在する以上、これは全曲網羅の一環に数えるのが正しいっぽい。多分1〜3混ぜてたよね。

ふう。あまりに長過ぎるので恒例の(久々だけど)記事分割方式で。後編は隣記事でね。

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