OtiS IV

なんと今年最初で最後のライブレポ。あくせすツアーは結婚準備でそれどころではなく、一段落ついた秋に期待したソロツアーはまさかの白紙、さらに舞浜ディナーもなし、年末から帰省のため大晦日正月なんて到底無理、とまあ予想もしなかった数々の事情のため、ここまでゼロ参加となってしまった。
で、11月に急遽発表されたこのイベント。しかし日程がクリスマス当日。これはひどい試練ですね、と頭を抱えていたら、旦那さんが「1年に1度くらいライブ行っといでよ」。あぁ、音楽趣味放置してくれる人で本当によかった…。というわけで、暖かいお言葉に甘えて突撃してきたので長文報告。
あ、対バンライブ恒例の一見さん向け一言。うちは基本的に大ちゃんの話しか書かない、というか他の方に関する知識がゼロに近くて書けないのであしからず。

開場から開演まで1時間あったんで、ホットコーヒー飲みながら(ライブハウスでホットって珍しいね)暇してたんだけど、ふと後ろを観たら PA 卓の真横に三脚でスタンバイされた 5D2 が。レンズは確認してないけど推定 24-105。オフィシャルレポの写真に期待。
DJ ブースは普通に会議の机みたいに持ち上げて運んできて1分でセットアップ終了。事前に大ちゃんがついったーでバラしてくれた通り雪だるま付き。これは本番中点滅してた。1回持ち上げて振ってた。

前の方が1850終了だったので、ちょっぴりだけ押して1855頃開始。で、終了は結構押して1930のはずが1948。まあ想定内です。一番意外だったのは、開場前の列の男女比やビジュアルから判断してうちらアウェーかと思いきや、いざ始まってみたら全然余裕で大多数だった件。フロアの手の上がり方がわかりやすすぎ。
では大ちゃんのセトリを。大ちゃん関係ないアーティストのみ表記。実は UW と KARA は完全に初耳で、その場でわかんなかった件は秘密。会社辞めてから最近の音楽に疎いんだよー。

ジングルベル(インスト)〜 Last Christmas(女性ボーカルのカバー)
TEAR’S LIBERATION
X-NIGHT
Always Loved a Film(Underworld)
Orinoco Flow(Enya)
ジャンピン(KARA)
mercy-snow
Yata-Raven Chronicle
Poker Face(Lady Gaga)
Higher Than Dark Sky
SONIC CRUISE
Meme crack
Sphere Valley
SOUL DYNAMITE
We Wish You A Merry Christmas(インスト)〜 Star Yellow X’mas
LOVE & JOY

後半数曲では目線もらえてたと勘違いしてもいいと思う。
対バンということもあり、終了後のトークは短め。今年は行動を広げる年だったという総括(ハニトンとかヨーロッパのことだろうな)。来年はうさぎ年なので飛翔の年になるといいねという希望的観測。以上。
強いて言うなら、かぶっていた白のニット帽に長めのボンボンがついていたため、うさぎ? そのボンボンを「これやらないように(我慢)してたんだけど」と言いつつ目の下に持ってきてぶらぶら、要するに涙のギャグ的表現。お遊びはそのくらいかな。

総括というかマイ結論としては「年に1回くらいライブ行かないと腐る」。やはりこの高揚感は撮ってる時のそれとはまったく別物、と改めて痛感したのであった。

終演後、溜池まで歩いて旦那さんが夜練してる HND に寄ってから帰ったのだが、首都高トンネル対応でカーラジオの FM を変えたら、それが見事にネオエイジ。おかげさまで今年の DA 10大ニュースを聴けました。1位(ついった開始)と2位(ヨーロッパ)は逆でもいいような気がするが。カメラ関係と中里脱輪話は旦那さんにも話してたので、2人で笑いながら帰った。
ちなみにそこでもうひとつ頭に残ったのが、ソロ名義以外を充実させるため、メタバは自発的に進行止めていたという話。なかったことにする気はないということなので、気長に待ちます。はい。

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