旅のお供のドット柄

えーと、本日の当家は京都の夜を満喫していることになっております。というわけで留守番記事をひとつ。

わたしが旦那さんからもらう誕生日プレゼントは、例年前倒しになる傾向がある。今年もそうなった。今回京都に行くために必要だったので。

じゃーん。ひとまわり大きくなったキャリーバッグでございます。でも国内線持ち込みリミットは死守。

ハンズとかヨドとか色々巡ったんだけど、駄目元で流れ着いたハルクの地下が意外としっかりしていて助かった。安心のサムソナイト。これなら数年がっつり使い倒せるだろう。

跡継ぎが見つかったら、ベルトがちぎれた古い方はお役御免という話になっていたので、最後に記念撮影。

TSA ロックもないし雨に弱いし、なにより側面のベルトが非常に耐久性に欠けていたので、今回それを全部クリアできてよかったよかった。
って書くと不満しかないみたいだが、カタログギフト品の割には頑張ってくれたと思う。08年から投入したから、丸3年。1人旅にも夫婦旅にもたっぷり使ったな。おつかれさんでした。

ところで、今度のバッグにはひとつ珍しい付属品があった。側面につけられた円形のへこみに貼って模様を作り、空港などで見分けやすくする目印シールである。それが3色。

…500系?
に見えてしまったが最後、もうそれにしか見えない恐るべきカラーリング。ひー。しかし、根本的にバッグ本体が赤いので、模様の考案にはひと苦労。しまいにゃイラレを開き、赤い四角と無数の丸を配置して、あーでもないこーでもないとしばらく苦悩。お高いソフトでなにやってんだか。
ともあれ、どうにか柄を決定。ぽちぽちと貼って完成。

結局500系縛りから逃れられなかったのは観ての通りです。ちなみに裏は白1本で京急風味。

てことで。日本のどこかでこの柄のバッグを見かけたら、それはわたしかも。

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