OtiS IV

これまでスマホどころかガラケーでもゲームアプリなど一切入れたことのなかった自分が、なぜか始めたポケモン。サービスインから1ヶ月と2日、自分がアカウント作ってから(鯖落ちによる新規登録停止の影響で出遅れ)ちょうど1ヶ月。個人的にキリがいいので、いつかマイブームが去る時が来る前に足跡をメモっておく。

前提

既存プラットフォームでのポケモンプレイ歴一切なし。アニメも未視聴。それでも始めたのは、単純に流行り物がどんなもんか体験したかったのと、実世界をマップにした AR ゲーが目新しかったから。
なお、元になった Ingress も未プレイ。素人が直感で入っていけるインターフェース大事っすね。

現状

これを書いている時点でのステータスは、レベル 21 後半、図鑑 101 種。関西民としては中くらい? また当初から対戦は考慮せず、コレクターとして図鑑埋め&メダル集めに専念している。ちなみに課金はしておりません。

※追記:その後の推移も1ヶ月ごとに記録しておく。
9/24時点:レベル 24 序盤、図鑑 119 種。
10/24時点:レベル 25 後半、図鑑 129 種。
11/24時点:レベル 28 前半、図鑑 139 種。
12/24時点:レベル 29 後半、図鑑 145 種(第2世代 3)。
1/24時点:レベル 30 中盤、図鑑 148 種(第2世代 6)。
2/24時点:レベル 31 前半、図鑑 198 種(第2世代 56)。
3/24時点:レベル 32 序盤、図鑑 216 種(第2世代 74)。
4/24時点:レベル 32 終盤、図鑑 222 種(第1世代国内組コンプ、第2世代 79)。
5/24時点:レベル 33 前半、図鑑 224 種(第2世代 81)。
6/24時点:レベル 33 後半、図鑑 227 種(第2世代 84)。

健康にいい可能性

「家から出る」ことが大前提な設計のため、外出機会が大幅に増えた。その影響か体重も微減。ダイエットに効くとまでは言えんが、健康維持に細々と続けるのはいいかもしんない。

大阪で著名っぽい密集スポットの実感

府内いろいろあるらしいのだが、難波以南は遠いので行きやすいところに偏っている。

梅田:グランフロント


北館は1階中央吹き抜けがベンチやカフェ完備で快適便利。南館は、うめきた広場の水辺に老若男女問わずポケモン勢が集結。いずれも誰かがルアーを使って桜吹雪にしてくれていることが多いが、広場は天然モノ(ルアー範囲外)の方が豊富な気も。

梅田:阪急周辺


梅田駅構内は GPS 測位が極めて貧弱でろくに使えない。そのかわり、茶屋町側の高架沿いを歩いてると必ずどこかに桜吹雪。この1ヶ月で梅田へ出る用事が何度もあったが、8/22時点でも似たようなもん。
雑魚も多いけど、ここでしか拾ったことのないものもある。

扇町公園


サービスイン初週にピカチュウの巣と呼ばれていた。結果的にその最終日となった7/29に訪問。鬼のようなポケストップ数に怒涛の桜、次々と湧くポケモン。2時間強の滞在でピカチュウ9匹確保、3レベル上がった。
なお人間の数もえげつなく、グラウンド以外の空間はほぼ埋まっていた。会社帰りに合流した旦那さん(未プレイ)がドン引きしたのは既報の通り。それ以来行ってないけど今どうなってんのかな。

天保山


8月上旬、昼間に4時間ほど滞在。上記3スポットでは遭遇すら稀なポケモンが大漁。あまりに釣れすぎてスクショ撮る暇もなく(代理で遊覧船)。自分の図鑑が進んだのは確実にここの効果。聖地とか言われるだけのことはある。
海遊館の裏手とマーケットプレイス前噴水は午後から倍々ゲームで人口が増え、観光客を凌ぐ勢いだった。付近の天保山公園も大盛況。なんにせよ海辺なんで水モノ多め。電気も多め。その後も数回行っていろいろ稼いでいる。

番外編:自宅周辺

どことは言えんが至近にポケストップが複数。うち1つは時々ルアー刺されてるが、なぜかそこで桜が舞うと水属性を呼ぶらしく、レア物(ギャラドスやハクリュー)が出たことすらある。川もないのに何なんだアレは。
なお10月頃から野良レアも出始め、カイリュー・カビゴン・カメックス等確保。謎だ。

結論

効率のいいスポットへ出るのに交通費を使う。滞在時間が増えれば食費も使う。そしてスマホの電池も使うので、7月中にヨドバシでモバイルバッテリーを購入。

エボルタ・エネループ兼用、充電・発電(USB 出力)・残量表示・電池診断を全部こなす万能品 BQ-CC57。¥2,800 程度。自宅で休眠してた十数本のエネループが大活躍している。
てことで、これはアプリ内よりむしろリアル世界に課金するゲーム。少しは経済に貢献できてるかね。

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