OtiS IV

風邪っぽい症状が出てからはや1週間、ようやく平常通りに近い状態まで戻ってきた。とはいえ冬はまだまだ続くし、仕事も年度末に向けていろいろありそうなんで、これからも用心が必要なことには変わらず。歳とともに実感する健康第一の4文字であった。
さて今回は1月下旬、毎年この時期に楽しみにしているイベントにまつわるお話。

催事が始まったと聴いて、早速やってきた毎度おなじみ阪急百貨店。

季節に合わせて結構な頻度でディスプレイを変えてくる、例のショーウィンドウ。やっぱり派手なことになっていたので、全部観て回る。

出だしのポッキー騎士同様、どこかにチョコ系アイテムがあしらわれた作品が並ぶ。

全身カカオに埋もれる人。

洋酒のシャンデリアにちりばめられたボンボンやトリュフ。

フルーツとの組み合わせも楽しみ方のひとつ。

チョコソフト推しなのには理由がある(後述)。

日本全国にいろんなチョコ菓子あり。あ、余談だがこの雲みたいな金銀の包み紙のチョコあったよね。フィンガーチョコ(思わず調べちゃったよ)。

その他趣向を凝らしたいろんなチョコが9階でお待ちしております。

というわけで本題の催事、毎年恒例となりつつある「バレンタインチョコレート博覧会」。要するにショーウィンドウ自体コレの宣伝なわけでして、各作品の傍には実際販売されている商品も一緒に飾られていた。

こちらは無料冊子にしては読み応えのあるリーフレット(特に大判)。最初はギャラリーの方でやってたはずのカカオワールド(世界各地のいろんな産地のカカオを使ったチョコ大集合)、今年はとうとう真ん中の祝祭広場に進出。この時くらいしか買えないような、日本ではあまり馴染みのない国のものが目白押しで楽しいんすよ。

今回買ったのは、タンザニア&マダガスカルのカカオを使った bean to bar(って語句自体を過去の同催事で知った)な2本と、ギャラリー横の酒チョココーナーで梅酒トリュフ。まだ食べきってないけどいずれもおいしゅうございます。

あとは毎年なぜかチョコソフトクリームのイートイン大会が繰り広げられるブランドチョコ売場で、行列のできるカヌレ(チョコ2個、抹茶1個)を当日のおやつに。並ぶだけのことはあって大変うまい。ブランドエリアものすごい混むから行くと疲れるんだけど、きっと東京の同種の催事よりはまだ楽なんだろうなぁ。

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