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だいたい鉄道と音楽で出来ています。by Everfield = 永乃留衣

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とある皐月の開花宣言 (11) 海洋遊戯・3

Diary > 風景たち / 2010.05.22 20:12 / 4 Comments

明日は仕事ちゃうけど勉強会だか何だかで会社行かないかんので、週末は今日まで。でもとてもいい週末やった。
海遊館撮影大会、ちょっと撮り過ぎたかなと思いつつ、もう少しばかり後半の話を。

せっかく水槽が大きいので、スケールを活かした絵も撮ろう。

ちょっとみんなして頭の上に居過ぎ。

水中から見上げて逆光にすると、気分は「なんちゃってラッセン」。

いいひねり具合。ひねった絵が欲しくて、ぐるぐる回ってくるのをしばらく待ってしまった。

ふと観ると、下の方から泡がまっすぐ上がってくる。はて。

おそうじの人だった。魚たちにとっては日常風景なのだろう、我関せずで悠々と泳ぎ続ける。
この背景から、海遊館を知らない方にも構造はなんとなくお判りいただけるかと。真ん中にどーんと大水槽があって、それを取り囲むように螺旋状に順路があるという。だから入館後まず最初に上階に行って、ぐるぐる降りてくるわけで。

小さい方の水槽でも、迫力を感じるシーンに出会えることもある。

1種類だけで大挙して一方向へ泳ぎ続けているのは結構壮観。

降りていく途中に、企画展示の入口を発見。2匹(単位はこれでいいのか?)は鳥羽から来たらしいということを、この展示で初めて知った。

…あれ、この絵柄もしかして? あちらのブログを合わせてご覧になってる方はお気づきかと。元絵はアレと同じやね。
4月に入った頃から、御堂筋線の梅田の下りホームで毎日通る所にスナメリデビューの広告が貼ってあった。実はそれで今回行ってみたい場所候補に上げたので、ポスター効果は意外とあなどれない。

再び順路へ。岩場を模した水槽は、小ぶりな魚の鑑賞に向いていた。

どう観ても岩に乗っかって休んでいるとしか思えない個体もちらほら。

さかなクンがかぶっているハコフグの親戚だろうか。

紀州路快速。…あ、いや。でもあれの帯ってこんな感じやん。揃ってそういう発想になる辺り、やはり2人とも根幹に鉄があるのは変えられない模様。変えるつもりもないし。

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Comments

Wisteria / 2010.05.22 21:10

こんばんは。あちらのブログの中の人ですw
そう言えば、この紀州路快速クンの名前って結局わからずじまいでしたね。説明書きにそれっぽい個体が見当たらなかったとも言いますが・・・。空腹時と言う事も有り見る魚の半分以上は美味しそうと言うセリフになってしまったのは、仕様でしょうか?w

そうそう、今日も暑い中お疲れ様でした^_^ゞ
今、一生懸命RAW現像しています(働いているのはパソコンですが・・・^_^;)

Everfield / 2010.05.22 22:19

こんばんはです。「あちら」は一足お先にまとめ終了ですね^_^
紀州路快速くんを改めて調べてみましたが、どうもブルーマオマオという魚のような気がします。
典型的な形の魚が銀色に光っているのを観たら、おいしそう♪という感想を抱くのは…至って自然だと思いますよw

今日もおつかれさまでしたm(__)m うちの写真チェックはこれからですが、例のアレが夢に出てこないように気をつけますw

たけぞう / 2010.05.23 01:51

こんばんは。
なんちゃってらっせんですか!私も前に行ったときに思った感想ですw 雰囲気ありますよね。
紀州路快速がつぼにはまりました。
ここはとにかく露出が足りなくて苦労した経験だけが残っています。うまく撮れた絵はくらげだけでした(汗)

Everfield / 2010.05.23 19:55

こんばんはです。
水族館で撮ると、何かしらラッセン気分の光景が観れますよねw
紀州路はちょうど前日に乗っていた(しかも往復)から、余計に連想しやすかったかもしれません。
確かに露出の足りなさは厄介ですね…。室内で、さらに暗くしてありますから、ある意味夜間の駅撮りより苦労した気がします^_^;

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