OtiS IV

えーと、連休恒例(?)の帰省につき更新が滞りますよと。例によって盛大に寄り道したり、例によっておいしいものたくさん食べたり、気が向いたら農作業らしきことをやってみたりする予定。
なわけで1月高松、ラストはやっぱりはずせないアレのお話。

1泊2日、現地での食事5回のうち実に3回がうどん。まあなんだ、せっかく本場ですし。

まずは初日昼、讃岐財田付近の道の駅。店自体は学食かと思うようなシンプルな内装ながら、ふつうにおいしい。トッピングの天ぷら(複数ある中からゲソをチョイス)もこのボリューム。

2日め朝食はパンで軽く済ませ、昼は瓦町の商店街でなんとなく入った「さか枝うどん」。どシンプルな釜玉で、これまたおいしい。コシはここのが一番強かったかな?

帰宅に時間がかかることが予想されたため、夕方のちょっと早い夕食は香川県を出る直前のサービスエリアで。釜玉に山かけというこれまたシンプルだが満足。

では初日の夕食はなんだったのかというと、お宿近くのお店で別の名物を。

若干ごちゃっとしてますが、一番手前の「ふるさと」。

骨付鳥でございます。讃岐コーチンって品種もあるんやね。濃くてうまかった。

と、そんな高松近隣。食べ物以外で目についたけど、でんしゃ記事に入れにくかったものをまとめて。

足元に那須与一さん。余談な上に古い話で恐縮だが、むかしむかし某アイドルグループが源平ネタでドラマに大挙して出たことがありまして、自分の推しが与一役だったのをなぜか未だに覚えている。

翻って現在の香川県の広告塔といえばやっぱりこのお方ですね。しかし飛ばしすぎやろ。うどん県言い出してからの振り切れっぷり。

そんなこんなで最後に、栗林公園でまとめて仕入れたおみやの一部を。

左下のは本体見えてないけど落雁的なやつね。ケーキもおいしゅうございましたが、ネタ的にトップはやはりここでもうどんであった。なんすか「うどん風グミ」って。と思いながら開封したら、

あぁ、これはどう観てもうどんです。ありがとうございました。
実際に食べるとちょっと噛み応えのあるレモン味のグミなんだけど、どーしてもビジュアルに心理が引きずられて不思議な気分に。ただインパクトはかなりのもんなんで、皆様も高松に行かれた際はぜひ。

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