まち華やぐころ (6) 異国の祭典

苦節(?)半年弱。やっと歯医者通い終わったー!! 虫歯を削られ、白い詰め物や銀のかぶせ物をあちこちに施され、さらには別病院まで行って親知らず抜いて。いやはや長い戦いだった。今後とも毎日の歯磨きを念入りに続けよう。
なわけで月初の大阪市内、最後に一番クリスマスらしい話。

地下鉄で1駅戻り、さらに少々歩く。そして今年もまたスカイビルの足元へ。

毎年わざわざ持ってきて作るという木製メリーゴーランドが、笑顔の家族連れをたくさん乗せてくるくると回っている。

昨年に続いての訪問となった、ドイツ・クリスマスマーケット大阪。さすが土曜だけあって、平日よりもさらに多くの人で賑わいを見せていた。

ごった返す人波を縫ってまずはひと口、ピザとビールをつまんでから、屋台を観て回る。

オーナメントのお店は今年も複数出店。去年買ったものは、すでに自宅の壁に飾ってある。

いろんな種類の飾りがあるけど、いずれにせよ日本で普通に見かけるものとはデザインセンスがぜんぜん違うのがまず興味深い。こういうのを観るのが異文化体験の醍醐味やねぇ。

屋台本体もなかなか凝っていて楽しい。

でだ。いよいよおなかすいてきたんで、もうちょっと食べましょう。そもそも夕飯としていろいろつまむのも目的のひとつだし。入口側からぐるっと半周回ったあたりに、去年体験してなさそうなお店を発見。

ドイツ語が書いてあるとなんとなく親近感が出てくるのは仕様です。えーと、ではアレにしよう。

例によって1種ずつ頼んでシェア。手前のがグラッシュ&シュペッツレ、なんだか給食のソフトめんを彷彿とさせる。奥はえんどう豆とソーセージの煮込み、いかにも欧風の煮物定番な感じ。寒くてもビールが合うのはドイツだからか。

いかにもな飾り付けが過剰ではなく、むしろちょうどいいと思える異国空間を満喫したひととき。

みんないい子でプレゼントもらえるかどうか、サンタさんも見守っていたようで。

帰り際にクリスマスとまるで関係ないものを見かけたので、ついでに撮っておいた。

こういう車はねー、遊びに行くならともかく普段スーパーやホームセンターに行きにくいのが難点やね。うん。

そんなこんなで夜の散歩は終了。まだまだ明るく輝く街を抜けて帰宅の途についた。

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