まち華やぐころ (2) 真紅の贈物

実家からのもらい物に食べ応えのありそうなソーセージが複数含まれていたので、夕飯はそれを主役に考えた。欧風のしっかりパンにベルギービール、あとザワークラウト代わりにビネガー漬けも。おうちで手軽に異国気分もいいね。
では引き続き大阪中心部のイルミネーションのお話を。

グラフロを出て JR 駅付近まで戻ってきた。

美しいブルーモーメントの空に、ゴールド風の電飾が映える。ビルの明かりも意外と統一感あってマッチしてる気が。
でだ。駅でもやっぱりこの季節らしいイルミネーションが施されている。

毎度おなじみ時空の広場。すでにたくさんの人々が集まって展示を眺めている。ちょっと上から観てみましょう。

広場の上に浮かぶのは、プレゼントにかけられた大きなリボン。いかんせん LED での表現は光の広がりに乏しく、真正面から観るとどーしても物足りなさが残るのは致し方ないところか。

広場の足元では、また違うイメージの装飾が楽しめる。

LED の星空に佇むのは、確か昨年も見かけたツイン雪だるま。笑顔で集まる人間たちをにこにこと見守っている。

おや、これはプレゼント。家族だったり友人だったり、贈る相手との関係性はいろいろあろうけど、大事なのは心やね、とハート型の箱が語りかけているとかいないとか。

なお余談ですが、ちょうどその頃環状線にはキティさんの姿が。あー、ユニバのラッピングね。年を追うごとに芸風(?)がどんどん広がる謎テーマパークとなりつつあるけど、客足が順調ならそれに越したことはないか。

ひとしきり堪能したところで、通ったことのない道を使って戻ることに。

南口の片隅、2階から東に延びたデッキ。10月にできたばかりのこの部分は「スカイウォーク」といって、従来からあるあの歩道橋に接続したことにより、JR の南側から地上を経由せずに阪急まで直行できる。まあそうはいっても地下のダンジョン度が薄まったわけではないのだが、一歩前進には違いない。

駅高架とデッキに挟まれた空間は市バスターミナルとして整備されたので、バスと電車を眺められるポイントとも言える。

そこから北へ抜け、ルクアの窓に現れた大きなツリーもついでに眺めてきた。この後もうちょっとばかり別のテーマで撮影を続けたのだが、その場では少々物足りないボリュームだったので、後日補完した分と合わせてまた改めて載せるとしよう。

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