OtiS IV

ふぅ。先週後半あたりから「高精度で目を使う仕事」が続いてまして、頭痛さんが居座りがちに。週末は家事以外リフレッシュに努め、久々に髪を切ったりしっかり寝たり。仕事にしろ趣味にしろ、まずは身体のメンテが大事やね。
さて引き続き年末東京のお話、初日分ラスト。

都内をうろうろした結果、最後に立ち寄る場所として新宿を選んだのには、もちろんちゃんと理由があった。

久々やなー、名前のないペンギン。結局このまま名前はないままで行くのだろうか。

ここはニュー新南口(へんな日本語だが、昔とは微妙に位置が違うからそう言うしか)の前。クリスマスからそのまま延長されたのか、イルミネーションがアーチを彩ったりしてちょっと華やかな空間。

プレゼントを抱えたペンギンが鎮座する柱の正体は、時報の頃になると駅名部分にデコレーションを施すためのプロジェクターだった。いかにも現代的なつるんとした壁が、なんだかフローラルな雰囲気に。

なんせ自分が首都圏を離れた後のことだけに、バスタとコレがほぼ同時のオープンだったのかどうかよく覚えていないが、ともかくこの空間もまた、ホームを覆うように作られた人工地盤の上にある。

正式名称は「Suica のペンギン広場」というらしい。長いな。

さっきの柱の奥、広場のほぼ中央部分にいたのが、広場の本来のシンボルであろう黄金ペンギン。上野か渋谷のアレ的なポジションをめざしているのかどうかは定かでないが、なんだかんだでキャラとしての歴史は IC カードと同じだけあるわけでして。

冬季は吹きっさらしでやや冷えるものの、タイムズスクエアやドコモタワーを含む新宿南地域の夜景を楽しむには、なかなかいいポジションかもしれない。

と、ペンギン空間をぐるり回ったその足で、ついでにサザンテラスの恒例ミナミルミも覗いていく。

こっちのペンギンはクリスマスで終了なので間に合わなかったけど、普通のイルミネーションは普通にバレンタインまで絶賛点灯中。会期長くなったなー。冬に人出が見込める数少ないイベントだからがんばってるのか、震災後急速に広まった LED 電飾で思ったよりコストが削減できてるのか。

ただ LED 最大の欠点「光の広がりに乏しい」は如何ともしがたく。だから物量でカバーということか。

こうして夜の風情を堪能したところで、大宮経由でさいたま実家へ向かったのであった。なお、この翌日は終日使って日帰り観光となったのだが、東京どころか首都圏ですらなかったのでまた別のお話ということで。

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