OtiS IV

ちょっと再検査で梅田へ。ついでに週末時間が合わなかった電飾系イベントも観に行ってみた。動画撮る気満々で2人して構えるも、いざ始まったら1分ほどであっけなく終了。もっと派手にやってくれてもいいのになぁ。
さて香港最終日は引き続き空港から。

お気楽にぶらぶら歩いていたんだが、あるものが視界を横切って仰天。

あ、あれはアレではないですか! あわてて窓に張り付き、行方を見守ると、どうやらこっちへ向かってくる模様。

うおー初めて実物観たよー。日本には定期路線が存在しないイスラエルの会社、エル・アル航空。ローマ字の間にヘブライ語が挟まったロゴ、そして国旗を模した尾翼の柄が特徴的。

香港に定期便が来ているとは知らなかった我々にとっては、旅の終盤にちょっとしたサプライズとなった。

その後もながーい通路をあちこち往来。あ、そういえば、前回「次に端っこまで行く時は下層階のシャトル使おう」て思ったのに、結局あれもこれもと寄り道してるうちにどんどん端っこへ。シャトルのお世話になったのは初日の到着時だけやった。

おや、初日にも見かけたアレがいるぞ。

エチオピアの 787。自分たちには見慣れぬ機材も、ここではふつーに日常的に行き来しているようだ。

端っこまで来た理由はもうひとつ。

Y 字に長い搭乗エリアの左上部分まで来ると、滑走路越しに貨物ターミナルが見える。Hactl ってのは Hong kong Air Cargo TerminaL とかですかね(推測)。

キャセイ専用エリアっぽいのもあった。つーか 747 だらけやないですか。

以前成田で飛来情報を耳にしながら滞在時間が合わず見逃したことのある、ナショナルエアラインズの姿も。

UPS もジャンボがどんと2機。旅客界では肩身の狭くなってきた4発機も、荷物運びとしてはまだまだ活躍の場が大いにあるようで。

ガラス越し故にいろいろと限界はありつつ、かなり奥の方には MD が揃っている場面もうかがえる。機材の豊富さといい、規模の大きさといい、アジア圏有数の貨物集積地と言われるだけのことはある。

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