OtiS IV

いやー昨日は疲れたのなんのって。乗ってない区間つぶしがまとめて可能そうな私鉄3社を一気に攻めたら、トータル10時間くらいかかった。さすがに足腰に来たわー。つくづく乗り鉄とは修業である。
さて先日の成田、定番スポットにも行っております。

続いてやってきたのは、最前列がとれないとどうにもならない B ランの檻。柵自体はなんとか越せるが、防音壁とか奥の柵とか障害物多いんすよねぇ。幸い、はしっこが少し空いていたので、2人して陣取る。

着陸機はいったん壁の向こうに消え、再び全身を現したと思ったらもう滑走路端を通過する頃合い。壁の奥にちらりと見える尾翼を頼りに、ファインダー越しに追尾してつかまえる。

奥に見えるのは、滑走路をアンダーパスして東へ抜ける道路。余談だが、あの道を通るとローソンに入ることが多く、おやつや飲み物の仕入れなどでお世話になっている。

しかし、同じ滑走路でも随分と進入高度が違うもんだ。機材によるのか重量によるのか、はたまたパイロットの腕か。

少し前だと「午後の着陸=デルタの独壇場」な感じが極めて強かったが、この日はそうでもなく。むしろ ANA と JAL ばっかりで、それは羽田でおなかいっぱい観てるから他のもの来ませんかね、と贅沢な感想も出てくる。

LCC タイムも落ち着いたのか、たまにメタリックなのが来たくらい。

おっ、ワンワールドだ。陽射しもだいぶ低くなってきて、ほぼまんべんなく全体が照らされて眩しいことこの上なし。

えぇ、機体だけ観てればとってもお天気良好に見えるんですわ。だがしかし。

なんか気になる背景の雲。さっきメルヘンな雰囲気をかもしていた同じ雲だと思うのだが、明らかに表情が変わっている。あっちの方、雨とか降ってませんかね。どうですかね。

ドン曇りがこちらに波及してこないことを祈りつつ、檻からはそろそろ撤収。次は夕方らしい景色を観にいこうかな。

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