OtiS IV

随分ひっぱったけど関空の巻最終回。本当つくづく、最近の飛行機ネタの枚数の多さは異常。次から数日くらい鉄ネタになるはず。

気がつけば、家を出る時400枚分以上空いていたメモリーカードは、残り100枚を切っていた。そりゃ離着陸ごとに10枚以上消費してりゃそうなるわな。冷え込んだり疲労困憊するよりも、先にカードがなくなりそう。
じゃ、それまで思う存分撮っていこっか。


ほどなく、マカオ航空到着。

空くのを待って JAL 出発。深圳(漢字出るかな)航空も待機。

そこへ ANA 到着。エンジンにイルカの絵?

それが済んだら深圳出発。

去ったところへ済州航空。

い、忙しい。管制塔はさぞかし大変かと。ってまだまだ来るよー。

めちゃくちゃ派手やな、おい。京劇か。中国だけに。

似た構図が多くて何なので趣向を変えてみる。青い空、青い海、青いしっぽ。

その正体はさっきよりちょっとでかい ANA。

それからアシアナ。グレーって空に置くと地味。

ふー。20分足らずで一気に収集。さて、あと何本撮れるかな。と考えていた、その時。

ここでまさかの海保再び。今度は「はやぶさ」。

これから出る JAL(伊丹以来つい撮ってしまう機種)の後ろにくっついて、意外とでかいプロペラ音を辺りに響かせながら接近。
ANA の着陸を待って JAL は飛び、はやぶさは建物の陰に消えた。

とまあ、偶然とはいえ海保に始まり海保に終わるというタイミングで、ほぼカードを使い切った。
バスで戻り、旅客ターミナルに立ち寄ってクレープで自ら労をねぎらい、そして最後に1枚のきっぷを買う。ラピート利用より40円安く、乗り換えなしで、早ければ1時間で出発駅に戻れるという最強の手段。それは残念ながら鉄道ではなく、リムジンバスなのであった。

この日遭遇した航空会社を改めて数えてみると、実に20社(海保除く)。中東や欧州の系列には会えなかったが、それにしても結構な数。これが国際空港の醍醐味か。癖になりそうだ。まめに行くにはちょっと遠いのが最大の難点。

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