ぼくらの二日間の休暇 (7) 手の届く空-1

出かけたついでに(ついでの方が断然遠い…)集め切れてなかったネタを補完してきた。詳細は後日書くけど、嬉しい記憶と寂しい実感が入り混じってカオスな心境に。
2月第3週報告、ここからちょっと別ジャンルに飛びますよ。

長いエスカレーターを下り、駅の外へ出たら駐車場へ。ここからの移動のために、虎さんがわざわざお車でいらしてくださったのだった。有り難い限りです。
大きな荷物は後ろにしまい、いざ出発。
道中は単なる移動というよりは、関西組が暮らすエリアのプチ紹介を兼ねたドライブになっていった。そら経路上どうしてもそうなるわな。虎さんはうちの市内にも詳しいが、わたしは隣の市でもあまり知識がないんで、目新しい話が多かったりする。

やがて現地駐車場に到着。それぞれ機材を手に階段を上がる。
わぁ!
感動のあまり撮り忘れてしまったが、目の前には180度見渡せる滑走路。
そこは伊丹スカイパークという公園。略してスカパー(まぎらわしい)。空港と街の間に設けられた、堤防のような細長い空間。地元的には騒音対策であり、飛行機ファン的には格好のビュースポット、らしい。
1月の静岡で航空界に興味を持ってしまったわたしには、これは絶好の機会。無論、他のお三方は以前から空も守備範囲やし。

って、眺めてないで撮りますか。
基本的に JAL と ANA しか来ないとはいえ、観ていると思ったよりいろんな機体が行き交う。大きな物から小さな物まで。

ほぅ、これが話に聴く MD ですか。めっちゃ長い。なんだか新幹線のようだ。

一方の777はちょっと寸胴気味。

大型機に混じって、意外と来るプロペラ機。一生懸命っぽく見えてかわいい。

と、微力ながら JAL 支援。でも現場では会社問わずにひたすら撮ってた。

離陸する後ろ姿のかっこよさ。

着陸とともに立ち上る白煙に、空中での速度を思う。

滑走路にはいつも譲り合いがあふれている。

しかし、撮り慣れていない被写体とはかくも難しいものか。特に大きい機体では尾翼切れを幾度となく連発。

プロペラどうしのコラボはなんとかなったが、JAL が大小クロスする超おいしい瞬間にまさかの顔切れとか。要するに、おもてに出せるレベルの枚数比がめちゃめちゃ低い。

だから、これでもわたし的には奇跡の1枚と言えなくもない。

そろそろ時間。移動しようとするとまた来たので撮っちゃったりしつつ、昼前にスカパーを後にした。この時点で、もうひとつの行き先があることを、わたしはまだあまり理解していない。

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