OtiS IV

しかし今回の仕事、どーしても必要な技術(機構というか枠組み)がありまして、そういうモノの存在自体は以前から知ってたものの、実践することは一度もなかったんで内心あたふた。この際なんで勉強させてもらおう。
では本日も昨年晩夏のわんほーから。

そろそろ羽田便が来る頃合い。どちらの会社が来るにせよ機材がそこそこ大きいのは確かなので、目視確認できたあたりからずっと追ってみることにした。

あちらに見えますのが JAL 機でございます。

だいぶ近づいてきたところで、いよいよ大きく右旋回。さすがにそこをまともに捕らえるにはどでかい大砲が必要やね。

我々にいちばん近いところを通過する際にも、おそらくまだ旋回は続いている。

右列窓側の乗客にも、大阪から伊丹市街にかけての街並みがよく見えていることであろう。

と、ここで。

おやおや、奥から新たにやってきたあちらは ANA 機のようですね。そういや15時頃の大型機到着がなかったような気がする。詳しいことはわからんが、おそらく羽田からのが遅れていたのではなかろうか。

羽田から同じコースでやってきたであろう両者、ハルカスを挟んで仲良くターン。

赤い鶴さんは一足お先に着陸へ。

そろそろ滑走路を正面に捉えようかという段階で、そそくさと離陸する機体も。羽田 JAL が入れ違いになるのはいつものことだけど、わんほーの時はその間隔がいっそう縮まるように思われる。

山並みの上から追い始めてだいたい4分、ようやく到着。おつかれさまでした。

でもって、後を追ってきた ANA も順調に降りていく。

離陸であればさっさと上昇してしまう空域。街との距離感は、やっぱりいつもよりだいぶ近く感じる。

地上にはよく陽が当たる。山に近い方を飛ぶ機体には陽が当たらない。まあそんなもんです。

どんと構える山。ずらり並んだビル。一面の市街地。それらを間近に眺めながらの降下。

そしてこちらも同じように着地する頃、また直前のタイミングで別の機体が飛び去っていった。

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