OtiS IV

実は今日から「なんちゃって会社員」になりまして。社員じゃないけど会社に毎日通って、社員さんと同じ時間帯で(定時は厳守)作業するという契約のお仕事。この状況が何ヶ月か続く予定なんで、ここの更新が滞ったらすんません。
さて今回はちょっと前のお話のターン。この寒いのに夏の話っす。

それは9月最初の週末のこと。我々はこのような眺めのいいところに来ていた。

ここは山手台と呼ばれる住宅地。すぐ近くの中山台と並ぶ、宝塚市東部のニュータウンエリア。

その北端に近い位置に、山手台北公園というところがある。ほぼ「山の中腹にある小高い丘」のようなもんだが、そのてっぺんに広い展望台があるらしいので来てみた次第。

阪急の山本からは延々と坂道だが、駅から20分に1本くらいバスが出ているのでおすすめ。ただ実は公園徒歩圏内にスーパーがありまして、有料駐車場としても使えるような気がする。

と、そんな山手台。なぜ来たかはもうおわかりですね。

アレですよアレ。左奥。伊丹見えるんですわここ。多分見えるやろと思って来たらやっぱ見えた。

この日は雲が多いながらもかなり見晴らしが良く、都市圏の奥に控える山並みまでも見通せるなかなかのコンディション。それには理由があった。

大阪府内を右側に観ながら、兵庫県内上空を降下するひこーき。

そう、わんほーだったんですわ。

過去の南風運用で観てきたのとはまた違う、ちょっと新鮮な構図。旋回を追っていくと、次に着陸する機材の姿も見える。

2本の滑走路もほぼ全体が見通せる。手前の送電線だけが惜しまれるが、滑走路本体にかぶってないだけましか。

後ろからついてきたのはスタアラ柄だった。

アプローチコースの背景にある雲も非常に表情多彩。

わんほーの時はやはり出入りが余裕なくなるのか、離陸機が出て間もない頃に着陸するのもよくあることのようだ。

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