出張視察案内人 (2) 悠々の公園・1

朝からうっかりプラ製のポットを割ってしまう。おそらく自分の手が滑ったのが原因ではあるんだが、なにか壊れるとつい「身代わりに割れた」的な発想が浮かんでしまう。本当なら食器がいくらあっても足りんかも。
まあそんな話はさておき、引き続き6月のお話。

お腹もふくれたところで、まずはスカパーへ。

先程のお食事処・王将は建物の影。実はこの日は金曜日だったのだが、遊びに来ている人はちらほらだけどやっぱりいるもんで。えっ、そんな平日に何故 P さんがいるのかって? 出張ですよ出張。んで我々は接待係。

なお、駐車場には関西人ならすぐ反応するあの団体の車が停まっていた。保安協会のおっちゃん、外回りの間に休憩でもしていたんかね。

現地入りしてしばらくすると、天草出発のお時間。短い方から飛ぶのはだいたい予想ついたんで、できるだけ近くでお見送り。

そんな最中に余談だが、手前のタキシーウェイに点在する物体が「鳩の大群」に見えてしまい、バードストライクを心配するあわてんぼうが少なくとも1名発生。よーく観ると全然違うんだけどね。

たまに開いてる格納庫前から、位置について、よーい…

どん。いるか親子は相変わらず元気そうでなにより。

見物人がいるとは言っても、やっぱり週末の活況とはやや様子が異なる。

土日はガチで撮る人や3人以上の家族連れが大半。一方この日はというと、お散歩がてらっぽいライトないでたちの方が目立つ。合間にちょっとベンチで休憩しつつ、来るものをまったり眺めるスタイル。

て、中途半端な時間に来たなぁ。羽田以外の大口っていうと多分那覇とかか。

入れ違いで羽田へ飛んだ JAL を見送るように、赤い花が咲いていた。あとで名前を確かめに行ったら「デイコ」。つまりデイゴですね。こんなところに沖縄の気配が息づいていた。

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